凰建設の森です。
本日も横浜に。
昨日はあすなろさんの
勘定日にゲスト参加させて
いただき、大変おいしいお酒を
堪能いたしました。
2次会は関尾さんが私の好きな
泡盛を飲めるお店に連れてっていただき、
電車で寝過ごしてしまいました。
無事に帰って来れてよかったです。
さて、本日の話題は、
年末年始のお出かけに伴い、
エコキュートの休止設定を
するお話しになります。
エコキュートには、
沸き上げ休止設定という機能が
ついておりまして、お湯を使わない日が
複数日続く場合には、お湯を使う日まで
エコキュートを休ませるという
事ができるようになっております。
我が家も、お出かけの際は、
休止設定をしてから出かけます。
凍結防止のために、浴槽には水を張り、
エアコンは設定温度を低くして、
エコキュートは休止に。
特に冬はお湯が冷めやすいので、
休止設定は省エネにつながりますが、
一点だけ心配なのが、凍結事故。
気温が氷点下なのが当たり前の
地域ですと、給湯器の中の水が
凍って膨張し、配管が破裂。
ということは十分にあり得ます。
エコキュート側にも凍結防止の
機能はついていると思うのですが、
それがどんな感じで作用するのかは
なんとなくのブラックボックスです。
もし、配管破裂の事故が起きたら、
数日分の給湯コストなど、軽く吹っ飛ぶ
修理費用がかかることになります。
なので、自宅のエコキュートは、
休止設定を行うのですが、
お施主様に、冬季の休止設定を
積極的におすすめしても良いものか、
いつも悩みます。
アプリで遠隔操作ができる
エコキュートにしておけば、
毎日ほんの少しだけ沸き上げて
タンク内の水の温度が0度を
下回らないようにということも
できますが、私もそこまでは
やっておりません。面倒で。
これも地域差があることなので
どの地域なら休止、どの地域なら
休止しない、ということは
言えないかなと思いますが、
うまく使えば一日数百円の、
給湯コスト削減につながります。
エコキュートを採用しておられる
ご家庭は、ちょっと気にしてみても
良いのかもしれません。
参考にしていただければと思います。
