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【日刊】住宅ローンにご注意

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

年末ですね。
朝から横浜の家に
泊まらせていただいた
お礼の掃除をして、
岐阜に帰ってきました。

今夜は除夜の鐘を撞き、
明日は末娘が初日の出を
みたいと言い出しましたので
近くの山に登って初日の出を
みてこようかと思いますが、
かなり高い確率で、眠いから
もう見なくていいと言い出す
と思っております。

さてさて、どうなることでしょう。
皆様におかれましても、
思い思いの年末年始を
過ごされているのではと思います。

今年はあなたにとって
どんな年でしたでしょうか。

新しい家ができたよという人も
いると思います。
来年新しい家に引っ越す予定
という人もいると思います。

良い家に住むことは万人の願い。
どうぞ良い家に巡り合うことに
一所懸命になっていただけると
良いかなと思います。

さて、本日の話題は、もう知っている
という人もいるかと思いますが、
明日から住宅ローンの制度が少し
変わっていきますのでそのご案内。https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001975750.pdf

色々な施策が延長されたり
拡充されたりと
変わっておりますので、来年家が
完成するよという方は、確認を
しておいた方が良いかと思います。

面積要件が緩和されておりまして、
実質どんな小さな家を建てても、
住宅ローン減税は受けられる。
というところまで来ております。

このまま長期優良住宅の面積要件も
小さくなってくれると嬉しいのですが、、

そして断熱等級4の建物だと、
2年後からは減税は無し。

そんな建物は建ててほしくない。
ということですね。

こうやってゆっくりゆっくりと、
2050年のカーボンニュートラルに
向けて飴と鞭を使い分けながら、
世の中が変わっていきます。

5年前は断熱等級4で十分
みたいな議論が本気でなされてた。
隔世の感がありますよね。

どうぞ、世の中の波に
うまく乗っていただければと思います。

それでは、良いお年を。

#温熱は物理 #設備より建築

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー