凰建設の森です。
お正月も3日目ですね。
少しずつ日常に戻る準備を
していかねばなりませんね。
この年末年始で本当に
1年のダイエットの成果を
全部振り出しに戻したくらい
沢山食べてしまいました。
反省反省。
正月明けはまた節制を頑張ります。
さて、本日の話題は、
今年の年末年始を過ごしてみて、
やっぱりアレはもう要らないと
改めて思ったものについて、
お話をさせていただけたらと。
年末年始と言えば、あなたは
何を思い浮かべるでしょうか?
宝くじの当選発表、
レコード大賞、
紅白歌合戦、
ゆく年くる年、
箱根駅伝、、、
画面の前にかじりついて、
年末年始を過ごしていたという
人もいるかもしれません。
我が家、今年は殆ど誰も
テレビの前に座ることなく
この年末年始を過ごしています。
いつも、テレビ離れの話から
プロジェクターでいいんじゃない?
という事を言っておりましたが、
もし、今私が自宅を建てるとしたら
リビングにテレビの置き場所は
作らないなと改めて思いました。
我が家、大きなテレビがありますが、
年末年始で誰も見なかった。
めいめい好きな端末で好きなものを
やっていたり見ていたり、
じゃなければみんなで話をしたり。
大人2人子供4人の暮らしですら、
テレビの争いどころか、誰も
進んでスイッチを入れようとしなかった。
今から家を建てる世代だと、
子ども達はもう少し小さい。
大人がテレビを見たいと
思わなければ、子供たちは
多分テレビをつけることは無い。
今の30代が最後のテレビ世代で、
おそらく20代の方が家を建てるように
なってきたらリビングにノイズとなる
テレビなんていらないよっていう
考え方がどんどん広まると思います。
ゲームを大画面でやりたいとか、
映画を大画面で見たいとか、
そういう目的でギリギリ残るかな?
どうでしょうね。
ひょっとしたら50年後には
「うわ、この家テレビ置き場がある!
時代を感じるねぇ」
みたいな会話がなされているかもです。
そんな馬鹿なと言われるかもですが、
100年前の尾張美濃地方の家は
1階の南東の部屋は決まって馬小屋。
それがあるのが当たり前だったんです。
でも、今そんな家づくりはしないし、
古民家みたいな家だったとしても、
馬小屋はリビングや応接に
とっくに作り変えられています。
もしくは床の間の書院みたいな感じで
形を残すことに意味を持たされて、
リビングには謎のくぼみスペースを
付けるのが日本の伝統みたいな
事になったりするかなと想像をしています。
さてさて、今後テレビはどんな
扱いになっていくのでしょうかね?
世の移り変わりを楽しみにして
今年を過ごしたいと思います。
