凰建設の森です。
本日からちょっと仕事モードに、、
と思っていたのですが、
家庭の用事が立て込んでまして、
結局お仕事は明日以降に。
何をしていたかと言いますと、
家族分の自転車の整備と、
家計の年間決算。
昨年末、長男の自転車が、
盛大にパンクを致しまして、
後輪のタイヤチューブを
替えてあげなきゃという状態で
年を越してしまいましたので
意を決して本日行いました。
後輪は面倒ですよね、、
速度切り替えの調整とか、
最後にやってると意外と
時間がかかりますもので。
しっかり日常の空気入れを
しないからだとお説教しながら
一緒にチューブを替えました。
次からは自分でやるんだぞと。
自転車でも家でも車でも同じですが、
自分で直したりできれば、
メンテナンスのコストは、
プロに頼むよりはるかに
安く収まります。
本日の後輪チューブ交換は、
部品代だけで1700円。
交換を丸ごとお願いしたら、
おそらく10000円弱でしょう。
2回、後輪のメンテナンスを
自転車屋さんに頼んだら、
安い新品が買えてしまうくらい掛かる。
大事に乗ること。
こまめなメンテナンス。
自分でできることは自分で。
そうすると、自転車でも家でも
長く、快適に使い続けられます。
ぜひ、自分でできることを
増やしていきましょう。
さて、本日の話題は、暖房です。
我が家、薪ストーブがある。
え、高断熱住宅で薪ストーブが
必要なんですか?と思う人もいるかと。
薪ストーブのある暮らしとない暮らしでは
微妙に違うことがあります。
それが、部屋の空気温度です。
我が家、薪ストーブが点いている時は
18℃くらいでちょうどいい感じに。
人間の体感温度は、空気温度と放射温度の
平均値で決まると言われます。
空気温度が22℃。放射温度が20℃なら
体感温度は21℃ということになります。
薪ストーブはガラス面や表面温度は、
軽く100℃を超えてきます。その他の外皮が
16℃くらいだったとしても、薪ストーブの
おかげで、平均放射温度は24℃くらいあったり。
すると、室温が18℃でも、体感温度は21℃。
体感温度21℃は決して寒くはありません。
が、薪ストーブが点いている環境だと、
薪ストーブとの距離に応じて、
体感温度が大きく変わります。
寒いと思う人は薪ストーブの近くに。
そうじゃない人は薪ストーブから離れて。
満遍なくぬるい高断熱の環境も、
快不快を感じにくい良い環境ですが、
昔のだるまストーブや、灯油ストーブの
強力な暖房に慣れた人にとっては、
ちょっと物足りなく感じることも。
そんな時に、薪ストーブは、とても
いい感じの、強力な熱源として、
大活躍してくれます。
手間はかかるし、大変だけど、
それを補ってあまりある、快適、、、
というよりも快感ですね。それを
味わうことができるのが薪ストーブ。
興味がある方はぜひ。
導入をご検討いただけると
暮らしが一味楽しくなります。
あと、薪ストーブのワンポイント
アドバイスですが、性能とのバランスは
非常に大事になります。
家の性能に対して高すぎる出力の
薪ストーブを採用してしまいますと、
使い所がないまま、冬が終わってしまう
ということも起こりえます。
その辺は、きちんと計算をしてもらって
適切に使いたくなる薪ストーブの
計画にしていただければと思います。
どうぞ、参考にしてくださいませ。
