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【日刊】DNAがうずく家でして。

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

講座も無事に終えて、
本日は岐阜に戻り、
完成物件の立ち合いや、
月末の社内会議です。

予定通りあっという間の
2月となりました。
2月が終わると同時に
体調を崩す予定でしたが
そこは予定通りに
行きませんでした。

ご迷惑をおかけした皆様
すみませんでした。

さて、本日の話題は、
昨夜のお宿について。https://www.airbnb.jp/rooms/1441039381036957587?source_impression_id=p3_1772174074_P3MnyMg5UePc6oV5

高山の工務店、H&Cさんが
手掛けられた古民家を改装した
民泊になりますが、お布団とは
別にコタツがありまして、
悩みに悩んだ結果、
本当に久しぶりに、こたつに足を
突っ込んでお布団をかぶり
就寝してみました。

いや、これぞまさに日本人の至福。
幼き頃にコタツで寝落ちした
思い出が蘇ってきました。

高断熱住宅に住んでそれなりに
長いので、コタツは使わなくなった。

使いたいとも思わなくなりましたが
少しひんやりした室内で入るコタツは
やっぱり日本人のDNAを刺激されますね。

ああ、これこれ、この感覚。
家の様子を見ていただければ
分かるかと思いますが、
ポイントはコタツだけではありません。

そのインテリアなど、全ての
要素が相まって、コタツが似合う。

中途半端に洋の雰囲気が入るんじゃなく
がっつり和の雰囲気の畳に、コタツが
置いてあるからいいんですよね。

うーん、高断熱住宅で不要になるものの
上位にランクインするのがコタツですが、
旅の宿で体験するのがちょうどいいくらい。

断熱ネイティブな我が家の子供たちは、
コタツというものを知らない可能性がある。

一度体験させてあげたいなと思いました。
どうぞ、高山での宿泊の際は、
検討してみてはいかがでしょうか?

今日は一日中、足が暖かかったです。
幸せでした。

#温熱は物理 #設備より建築

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー