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【日刊】こういう設備のリスクが高まる。

住宅会社選びと業界構造

凰建設の森です。

本日、息子の中学校の入学式。
先月その中学を卒業した娘も
行くとの事で高校の制服を着て
保護者として参加。

クラス分けが発表されましたが、
まさかの娘の担任だった先生が
そのまま息子の担任にスライド。

娘が大変喜んで3人で写真を撮る。
とはしゃいでおりました。

楽しそうで何よりです。

その後完成した工事の完成検査の
立ち合いをさせていただき、
新築の打ち合わせ。

世の中の情勢は暗いですが、
仕事のお話は沢山あって、
有り難い限りです。

毎日毎日値上げの通知が来ます。
そして材料の奪い合いと流通のストップ。
東日本大震災の時にも同じことがあったし
ウッドショックの時にもありました。

何かあったら早めに買い占める。
という事を繰り返せば繰り返すほど、
世の中が混乱するというのが多くの人には
分からないんですね。

弊社も必要な分の発注はしましたが、
過度な買い占めはしないようにしております。
と言っても随分先の仕事までが決まってるので
それなりの量にはなりますが。

ほら、もう施主さんと契約しているから材料を
押さえておいてほしい。と
証拠付きで発注したとしても、
いや、そこまで先の分だとちょっと、、、

って言われちゃうのでなかなか難しい。

ウッドショックの時は契約済みのお客様の
値上げをせずに踏みとどまることがなんとか
できましたが、今回はどうなる事やら。

もう、メルマガも毎日そんな話題ですね。

という事で、この値上がり時代に家を
建てるならこれは気を付けようという
ポイントについてお話をします。

何よりも。何よりも気を付けてほしいのが、
特定のルートでしか買えない商品(特に設備)を
選ばないでほしいという事です。

その建築会社オリジナルの住宅設備。
オリジナルの空調設備。などですね。

必ず複数の入手ルートがある商品を
選んで設備を組んでいった方がいい。

その建築会社に頼まなくても、
別な建築会社や地域の設備会社、
電気会社水道会社さんで取り扱いが
できるものを選んで家を作る。

何だったらホームセンターや
家電量販店で交換ができるような
ものを使って家を建てるべき。

最悪入手ルートが無くなって
メンテが出来なくなっても、
代替品にまるっと交換できるような
家のつくり方をしておくべき。

建築会社も設備会社もどこもかしこも
淘汰が進んでいきますので、
建てる時の安さも気になると思いますが
今後の建物がずっと維持していける
体制を整えながら家づくりをする
重要度が高まります。

というようなお話を動画にしたものがhttps://youtu.be/L_OH3kfD1NY?si=7IlFs_5JmORox5Sg

併せて確認いただけると良いかなと。
どうぞ、参考にしていただければと思います。

#本質的な家づくり

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー