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バリアフリーは大事

日本人の暮らし

凰建設の森です。

本日はちょっと番外編みたいなもの。
家づくりの話というより私の
日記みたいなものですすみません。

昨夜、グアムの夜二日目の事、
夕食を終えて、寝てしまった子供を
抱えて部屋に戻ろうとしたところ、
階段で足を滑らせ転倒。

抱えていた子供は守りましたが、
自分は受け身を取ることが出来ず、
腰を強打。

生まれて初めて感じるほどの痛みに
全く動けずそのまま救急搬送inグアム。

アメリカで無保険のままCTを撮る
という、旅行代金よりも高い
医療費を払い、検査を受けました。

あまりに痛がる私に、お医者さんは
モルヒネ級の痛み止めを処方。

凄いですね、あれは。
驚くほどに痛みが引いていきます。

アメリカでは日本の4~5倍の量の
痛み止めを処方することも
日常茶飯事だそうで、
そのくらいじゃないと銃で撃たれた
痛みなどを軽減することは出来ない
のだそうです。

グアムには2つしか病院が無いそうで、
担ぎ込まれた病院は数年前に
ABCストアで起きた日本人殺傷事件の
時にも被害者が担ぎ込まれた所。
↓     ↓
%url1%{https://business-career.jp/articles/Ygd52PKO8uqgLyxDx5Vg}

偶然にも、担当してくれた通訳スタッフが
その時も担当していたらしく、
あそこの処置室で息を引き取ったとか
縁起でもない事を沢山教えてくれました。

で、私の方は命に別状はなく、
後遺症もないでしょうとのことですが、
この何ともならない痛みだけは、
数週間続くでしょうとのことでした。

痛い以外は身体は悪くないので、
無理の無い範囲で仕事は出来そうです。

痛み止めの効果が切れると自分で
歩くことが出来なくなりますので、
それはそれで結構大変です。

グアムは起伏の多い地形で、
ケガをした場所も凄い高低差の
場所だったので、これはタンカで
担ぎ出されるのかと思いきや、
ちゃんと車いすが通れる通路が
用意してあり、外の車まで、
移動することが出来ました。

ちゃんとバリアフリーになってる。

バリアフリーは年を取ってからも
大事なのですが、若いうちの
ケガやぎっくり腰などにも
大変役に立ちますね。

十分お気を付けください。

#家族の距離感

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー