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冬支度を始めよう。

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

本日は、家のことや
地域のことをいろいろ。

明日、地域の市民運動会。
その準備であったり、
草刈りであったり。

明日は、一日市民運動会。
体育委員の役が当たってますので
1日頑張りたいと思います。

いろいろバタバタしており
配信がこの時間です。
さて、本日の話題は、
この中間期にやっておいてほしい
ことについてになります。

暑くも寒くもないこの季節。
明け方は寒いけど、日中は
半袖で十分になります。

少なくない地域では、
今の時期に、風向きが
夏の方向から冬の方向に
切り替わっていきます。

今日から3連休。
もし、1日家にいる日があれば、
窓を開けておいた際の、
風の流れ方を確認して
おいてもいいと思います。

時折メルマガに入れますが、
機械換気で行う風量の、
10倍以上の空気が
入れ替わるのが、通風換気。

1日を通して、風が入る部屋と
風が抜ける部屋ができるはず。

その知見は、これからの、
オーバーヒートの季節に
とても役に立つはずです。

効果的に家を冷やすためには、
どことどこの窓を開けるのが
最も良いのか。

最初からそういうことを
計画してくれているのであれば、
その効果確認を。

でも、ほとんどのパターンは、
なんとなく窓を設けているだけ。

どこからどこに風が抜けるのか
ということは感覚でやってるだけ。

自立循環型住宅の設計ガイドラインには
一つの部屋に二つの開口部を、
別の向きにつけることを推奨していますが、
家全体で適切に計画をされていれば、
必ずしも一部屋に二つの開口じゃなくてもいい。

ということは、開かなくても
良かったかもしれない窓も
見つかってしまうかも。

っていうこともあると思うので
ぜひ、お試しください。

この季節は冬への準備期間。
ぜひ有効に今の気候を
使っていただけたらと。

#本質的な家づくり #快適は設計でつくる

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー