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家づくりの「混ぜるな危険」

住宅会社選びと業界構造

凰建設の森です。

世間は3連休の中日ですね。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

定期的にお伝えしております、
凰建設の受注可能状況について
質問をいただきましたので
本日は先にお答えしておきます。

今のところ着工可能なのは
2020年の8月着工枠からです。

聞かれましたのは
解体工事などがある場合でも
同じなのでしょうかと。

この着工枠は基礎工事の
着工枠となっておりますので、
解体工事はもう少し早く
始める事が可能です。

弊社の着工可能枠は主に
大工さんの空き状況が一番の
ボトルネックとなりますので
大工さんが入る以前の工程は
比較的前倒しで始められます。

さて、本日は家づくりにおける
「まぜるな危険」です。

これは、色々な危険がありますが、
本日は一番やりがちな危険を。

それがこちら

見たことありますよね。

はい、混ぜるな危険は
「色」の事です。

そして、厳密に言えば
「色のトーン」を指します。

トーンとは、明度と彩度が同じ
色のグループを指します。

このトーンのグループを
複数混ぜるのがダメという事です。

例えばこちらのクイズ

いかがでしょうか。
内外装材で考えると現実的では
ありませんので夏用の洋服を
選ぶときみたいな想定で
考えてみて下さい。

これ、カラーコーディネート的には
上が正解。

カラーチャートに配置すると
こんな感じのプロットに。

上は同じトーンの色、
下は違うトーンの色です。

では次の問題

これは分かりますでしょうか。
このトーンは住宅でも
まあまあ使います。

家具やカーテンの取り合わせなど
こんな感じの色のサンプルを
並べて見比べることも多いです。

これはなかなか難しいですよね。

こういう色の組み合わせをするのが
カラーコーディネーターとか
インテリアコーディネーター。

さて、答えは、メルマガの中では
発表致しません。

どうしても気になる人は
直接お会いした際にこっそり
答え合わせをしてみてください。

こんな微妙な違いでも、面積が
大きくなると意外と違和感を
感じてしまう物。

気を付けなければなりません。

しかし
こんな話題を振っておいて
アレですが、実は私、この分野
苦手です。

温度と湿度なら誰よりも
分かる自信があるのですが、、、

だから、色の打ち合わせは
社内の女性スタッフに一任。

家づくりは、チームプレーですね。

#本質的な家づくり

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー