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密度を高く家を作る

日本人の暮らし

凰建設の森です。

本日も鹿児島。
新建ハウジングの三浦さんをして
日本一の工務店と言われる、
シンケンさんを訪問。

迫社長のアテンドで、
三浦さんと一緒に回るという
超贅沢な勉強になりました。

終わった後のシンケンさんの
反省会にもわがままを言って
居残りで参加させていただきました。

新建ハウジングの記事や、
HPで見たシンケンさんと、
実際に見るシンケンさん。

作っている建物もそうですが、
会社の体制が素晴らしい。

会社の体制が素晴らしい
というのは、お施主様にとって
非常に大きな安心感になる。

なぜなら将来も会社が存続する
可能性が高まるからです。

建物というのは世の中にある
商品の中でも最も寿命が長い。

最初に製造した企業が、
ずっと続いていくのが
いいに決まっています。

シンケンさんの建物はどうか。

私が感じたのは、非常に密度が高い
ということになります。

家の密度を高めると何がいいか。
最も大きなメリットは、
家の大きさを小さくできること。

特に収納の密度を上げることは
生活のクオリティ向上にもつながる。

密度の薄い収納がたくさんあると、
家の中での歩数が増えます。

シンケンさんの家は、
物を取ろうと思ってから、
実際に手に取るまでの時間が
短いんですね。

男性ならわかるかもですが、
飛行機のコックピットに
いるような感覚。

その場に居ながらにして、
全てが完結するような。

それが家の密度が高い
ということになります。

家を小さく作って、密度を上げる。
イニシャルコストはそう変わらない。

しかし、ランニングコストは違う。
家は小さければ小さいほど、
ランニングコストがかからない。

結果的に、住まい手は、
経済的にも豊かに暮らせることに。

他にも敷地と眺望の取り方や、
家の中での居場所の作り方、
様々なところが非常にレベルが高い。

なるほど、日本一の工務店だと
感じさせられる建物ばかりでした。

凰建設の家づくりにも、
生かせるものはたくさん。

また、一皮剥けた素敵な家を
提供できるように頑張ります。

#流行より普遍性 #本質的な家づくり

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー