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最新?の人気収納アイデア

日本人の暮らし

凰建設の森です。

コロナ対策で業界全体が
右往左往しております。

少しだけ物流が復活の兆し。
だけど、まだまだ先行きは
不透明です。

今の所大きな工事の遅れは
ありませんが、油断大敵。

いよいよ日本にもコロナが
広まり始めそうな気配ですね。

東京都が外出禁止令について
触れ始めたのが怖いです。

家に居なくてはならない時間が
増えたとしたら、家の片づけ
整理整頓をやりたくないですか?

という事で、今日の話題は、
最近流行っている収納のあり方。

それがこちらです。
↓     ↓
%url1%{https://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/a09891c4c222a34e71c49ae6dc82f49e.png}

これ、知り合いの建築会社さんが
やっていたのを、うちでも
たまに真似して作っています。

これは完全に受け売りですが、
そのメリットとして

①子どもの自立を助ける。
②収納の習慣としつけが出来る。
③自分のスペースに愛着がわく。
④ストレスが溜まりにくい。
(相互不干渉のルールの為)
⑤個人の放置物を突っ込める。
(よりストレスが溜まらない)

などなど。
ポイントとしては、作る時に
あまり予算を掛け過ぎない事。

だって、子供たちの収納が
一生必要な訳ではないですから。

子供たちの収納が空いたら、
自分たちが使ったり、
壊してもっと有効な空間にしたり。

あと、子供たちが上手に
収納が使えるようになるのは
小学校に上がってからくらい?

あまり小さいお子さんは
身長的にも有効利用は
難しいのでそこはおおらかに。

一番は、、旦那さんの躾かも?

それなりに場所は取りますが、
玄関のシューズクロークや
ウォークインクローゼットを
有効に使えば取り付けは可能。

1年前に施工させていただいた
お客様の感触も上々。

あなたの価値観や教育方針に
これが合うのであれば、
やってみてもいいかもです。

#家族の距離感 #流行より普遍性 #本質的な家づくり

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー