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身の回りの物を把握しよう。

日本人の暮らし

凰建設の森です。

6月に入り、止まっていた
講演会の依頼がぽちぽちと復活。

これの下から3つ目など、
急に、やっぱりやることになったと
連絡が入り、慌てて予定調整。
↓     ↓
%url1%{https://www.takumi.ac.jp/cmsfiles/contents/0000000/227/2020_seminana_yoteihyou.pdf}

実務者さんが対象の
岐阜県主催の省エネ住宅セミナー。

これ、例年県内の企業さんが、
新入社員研修の一環で、まとまった
人数を参加申し込みされる為、
割とすぐに定員いっぱいになりますが
今年はやっぱりコロナの影響か、
参加者が少なくて閑古鳥だそうです。

過去には広島からわざわざ
人が聞きに来ていただけたことも。
↓     ↓
%url2%{https://hidaka-kenchiku.com/official_blog/80808-2}

4月からこの方、セミナー関係の
お仕事がなく、新入社員さんに
かかりっきりになれたのですが、
これからは、そうも行かなさそう。

また忙しくなってきます。

さて、本日は実は全くのオフ。
GWからこのかたずっとやっている
家の整理整頓の続きをば、、、

仕事でもなんでもそうですが、
一度何かを行うと、必ず具合の悪い
所や上手くいかない事が出てきます。

でも、一度形が出来上がると、
不便でもそれが慣例になってしまい
わざと回り道をするような仕事の
やり方が定着してしまったりします。

気づいた時が改善のチャンス。
そこで一気にやってしまわないと、
やっぱり慣例通りのやり方に
戻ってしまったりします。

家づくりで言えば
引っ越しをして、大変な思いをして
やっと荷物が片付いて、見た目が
綺麗になったら、もう面倒で、
家事動線的に効率の悪い収納などが
そのままにされてしまったり、、

本日の我が家で言えば食器棚。
レギュラーで使う食器や、
お弁当箱、給食セットなどが、
バラバラの棚に分散されてました。

それらをまとめて、使いやすい
引き出しから、レギュラーの物、
準レギュラーの物、ほぼ使わない物、
とまとめ直しました。

恐らく、、使いやすくなったはず。

家づくりは、ハードも大事ですが
実際の生活というソフトも大事です。

ソフトを丁寧に考えるからこそ、
注文住宅というハードも、
細かなところまでこだわれます。

家を建てる前にはまず持っている
身の回りの物と必要な収納量を
自分が把握することが大事です。

結構面倒な作業なんですが、
やっておけば後できれいに
生活することが出来ます。

#流行より普遍性 #本質的な家づくり

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー