凰建設の森です。
本日は大阪空調講座の滋賀版
栗東のサクラダファミリアと
呼ばれた家にお邪魔しました。
寒い日になったので、
暖かさがよくわかる。
今回で5回目ですので折り返し。
一気に難易度が高くなりますので
しっかり復習をしていただければ。
さて、本日の話題は、雪の話題。
岐阜も今日はすっかり雪景色。
屋根にも雪が積もっております。
寒波が来ているので、明日もまだ
雪が残っているという家も
あるかと思います。
そんな時にはぜひ確認を
していただきたいのが、
屋根の雪が溶ける早さ。
雪が溶けるということは、
プラスの温度に晒されている
ということになります。
屋根から家の熱が逃げれば
逃げるほどに、雪は早く溶ける。
全く暖房をしていない無人の家なら
そこまで早くは溶けませんが
中途半端に断熱をして、
それなりに暖房をつけている
家はみるみる雪が解けていきます。
高断熱な家に住んでいる皆さん、
あなたの家はどのくらいまで、
雪が残っているでしょうか。
近所の中で一番最後まで雪が
残っていたぜ!みたいな感じなら
立派な高断熱住宅になります。
ぜひ、この寒波の時期に、
確かめてみてくださいませ。
