凰建設の森です。
本日は完成内覧会。
予約はぎゅうぎゅうの
一日でしたが、
皆様のご協力のおかげで
渋滞する事も無くスムーズに
終えることが出来ました。
定刻通りの見学にご協力を
いただきありがとうございました。
寒波のおかげでパッシブ換気も
綺麗に動いておりました。
家の中はとても暖かい。
慣れている方は内覧会会場で
半袖になっていただいておりました。
北海道出身のお施主様や、
海外生活経験のあるお施主様の
お仕事をさせていただく事が、
しばしばあります。
そういう属性のお施主様が
よく言われるのが、
本州の家はなんでこんなに寒いの?
暖房のスイッチを入れても
全然暖かくならない。
まわりの友達が、十分暖かいじゃない
と言うのが不思議でならない。
あなた達はこんな環境を「暖かい」
だと思っているの?
本当の「暖かい」を知らないの?
本当の暖かい家を作ってくれる
建築会社はないの?
みたいな感じの事です。
玄関先に掛けてあるコート、
本州の普通の家だと、そのコート
すっかり冷えてしまっており、
着た瞬間はちょっとヒヤッとする。
でも、着ないと外に出たら
もっと寒いから着なきゃならない。
靴だって同じ。
玄関の靴を履いたら少し
ヒヤッとする。
コートが20℃以上になっていて、
着た瞬間にヒヤッとする感覚は
無いという経験をしたことがなけりゃ
冷たいコートを羽織ることが、
不快なんだという意識すらしない。
本当に暖かい家に入ってみて、
帰る際に着るコートや、帰る際に
履く靴が冷たくないという事を
意識して経験したことがある
人じゃないと話が通じない。
だから、本日ご来場された
北海道生まれ札幌育ち、
2年前までドイツにも住んでいて、
2年前に初めて本州の普通の家に
住んだという奥様は、
帰り際にご主人に、
「分かる?この感覚、
身体がすっかり暖まっているなら
半袖とかで家の外に出たとしても
そんな簡単には寒さを
感じないでしょう?」
と説明をされておられました。
ああ、暖かい家とは何ぞやという
事をよくご存じの方だなと。
私もまた来週の水曜日から、
本州の皆さんを連れて旭川に。
なぜ真冬の北海道なのに、
セイコーマートには巨大な
アイス売り場があるのか?
本物の暖かさを知ってるなら
その理由は身体で分かる。
暖かいとは何かという事を
ご理解いただけるお客様は
是非ともあなたにとって
充分な暖かさの家を
追い求めていただけたらと。
冬はチャンス、暖かい家を
是非見分けに行ってくださいませ。
