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【日刊】普通のパッシブハウスを紹介

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

本日は空調講座のため長野に。
今夜はそのまま夜行バスで
大阪に移動して、明日は
大阪での講座になります。

寝ている間に移動ができる
夜行バスは大変ありがたい
移動手段になります。
何より安いし。

懇親会まで出て夜行バス、
次の日また朝からお仕事。
無駄がないと思いません?

そんな話は置いといて、
今日は動画の紹介になります。

パッシブハウスという規格の
建物があります。
省エネ基準の一つですが、
世界で最も厳しい基準の一つです。

断熱等級が7なのは当たり前。
そのほかにもWEP法による
窓の評価や熱橋解析、
換気システムの詳細な設計など
日本の基準ではあまり気にされない
部分もしっかり検討した上で
設計しないと認定されない。

ハードルが高い分、認定されると
設計者も施工者も住まい手も、
非常に誇らしい気持ちになる。

弊社にもパッシブハウスにお住まいの
お施主様がおられますが、
ちょっと異次元の光熱費。

え、ちゃんと生活されてます?
みたいな感じです。

これが世界最高峰の省エネ住宅かと
唸らされます。

頭ではわかっていたけど、実際に
目の当たりにすると言葉が出ない。

そんなパッシブハウスですが、
日本ではまだまだ貴重な存在です。

その貴重なパッシブハウスだけを
紹介しているYouTubeチャンネルが。

昨日、そのチャンネル内にて、
弊社のモデルハウスを紹介して
戴きました。https://youtu.be/sD9e9C-BGJs?si=dulp-a2Cd6fCOtAV

豪華絢爛なパッシブハウスと比べると
弊社の建物は非常に地味です。
2014年当時で、3000万円台で
パッシブハウスを提供しようと
していたからになります。

だから、タイトルは普通の家。

もう他のチャンネル等でも
紹介されている建物ですが、

また違った切り口で動画が
作られておりますので、
よければご覧くださいませ。

#温熱は物理 #設備より建築

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー