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【日刊】この記事の裏側

住宅会社選びと業界構造

凰建設の森です。

すみません、昨日配信の
設定をミスりましたので、
イレギュラーな時間に
お届けします。

本日は、少し筋肉痛。
昨日のサッカーのおかげで。

定期的に開催している、
工務店仲間のサッカー大会も
既に10回目となりました。

10年くらい前から始まり、
コロナの期間はお休み。
コロナ開けからは半年に1回
くらいのペースに。

工務店の社長さん連中も、
日ごろから体を動かしている属と
すっかりメタボになっている属の
2種類が居ます。

昨日のサッカー大会の参加者は
みんな引き締まっていました。

工務店経営は社長さんが
非常に重要なポジションに
なっていることが殆ど。

社長の健康リスクは、
そのまま工務店の経営リスクに
なっていきますので、
気を付けていきたいなと。

そして、本日午前中は、
脳ドックに行ってきまして、
お昼からは新築やリノベの
打ち合わせになります。

今週は平日も打ち合わせが多い。
有難いことになります。

さて、本日の話題は、https://www.s-housing.jp/archives/386785

5月に色々執筆していたものの
うちの一つ、新建ハウジングさんでの
連載記事になります。

新建ハウジングさんで連載を
させていただくのは、
実に10年ぶりくらいになります。https://www.s-housing.jp/archives/99156

なつかしい。

以前は省エネ全般の連載でしたが
今回は空調設計オンリーのもの。

半年ほど、毎月30日号にて
空調についていろいろと
書かせていただきます。

そもそもなぜこういう連載が
始まることになったのか?

その裏話を今日はちょっと
お話させていただけたらと。

元々は、新建ハウジングさんが
定期的に開講されている、
〇〇塾の一環として、
空調設計についての講座を
一緒にできないかという
お話をいただきました。

その企画が進んでいますが
空調設計って、まだまだ
実務者の中でも認知度が
低いですよね??

そもそもそういう分野が
あることを知らない人も
多いし、必要性を感じている
人もそんなに多くないはず。

これ、講座をいきなり始めても
あんまり人が来ないのでは??
という疑念もありまして、
先に紙面で空調設計に関する
興味関心を高めておくために
紙上講座という形で、
空調設計の話をしようとなり
連載がスタートすることに。

空調設計講座を受講した人から
最もよく出る言葉は、
「過去にやった家が心配になってきた」
というものになります。

空調設計という分野を
今までノーチェックで
やってきた実務者さんは多い。

物事はなんでもそうですが、
基本というものがあります。

料理だと味付けの順番は
さしすせそ、とか。

そういう事を全く知らずとも
料理はできてしまいますが、
基本を知ると、質がぐっと
上がりますよね。

空調設計も、基本を知ると、
質がぐっと上がるのですが、
料理と違って、次に生かす
だけではなく、今まで作って
しまったものがあるんです。

あれ、あの家、全然基本通りに
できてなかったけど大丈夫かな?
みたいなことが心配になってくる。

空調設計という分野があるんだよ。
基本を知るとこういう事が
できるようになるんだよ。

という啓蒙活動の為に、
連載を頑張っていきたいと思います。

#本質的な家づくり

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー