凰建設の森です。
本日は、朝から地鎮祭。
新たに新築住宅の工事が
始まります。
昨年から8月は上棟を
やめようという事で、
受注の調整をしてましたが、
今年からは法律改正を受け
7月8月の上棟をやめて、
この時期は主に屋内での
リノベ工事等に充てることに。
本日地鎮祭の現場も
上棟は9月予定となります。
お昼からはリノベの下見に。
リノベか、新築か、の判断を
行うための下見になります。
他の会社だとすぐに、
新築の方が安いですよって
言われちゃいますからね。
いやいや、そんなことはなく、
リノベでだってやれることは
沢山ありますから。
壊す前にまず見てみる
というのは大事なことです。
どうなるかはまだ分かりませんが
どちらになっても精一杯
務めさせていただきます。
さて、本日の話題は、
明日の話になります。
明日、6月21日は夏至です。
一年で最も昼が長い日になります。
この時期のヨーロッパとか、
夜10時くらいまで明るいですから。
太陽光がここまで普及した日本も
サマータイムを導入したほうが
省エネの為にも良いのではと
思ってしまいますね。
日本の夏至ですと、
4時半くらいに日の出になり、
19時くらいに日の入りになる。
1時間ずらせば、
5時半に日の出、20時に日の入り。
長い昼の時間を十分に堪能できそう。
って思いません?
でも、折角の長い昼なので、
明日は早起きをして、
太陽が出てくる方角の窓から
差し込む光を確かめてみても
良いかと思います。
なるほど、北の窓でもこんな感じで
日当たりがあるのか、、、って
感じることができるかと思います。
日中は太陽の高さを感じる時間。
特に南側の庇がこんなにも日射を
遮ってくれるのかというのが
よくわかるかと思います。
そして日の入りは北西の空に
沈む太陽と、北側の窓からでも
入ってくる西日を感じながら、
垂直の遮蔽部材の重要性を感じる。
毎日があわただしく過ぎていきますが
明日と、半年後の12/21は、
太陽の動きを意識しながら
一日を過ごしてみてはいかがでしょう。
設計者さんが太陽の動きを正確に
イメージできることはとても重要。
住まい手さんも、その感覚を
共有できるようにすると、
設計者さんが描いてきた図面の
意図が汲み取りやすいかと。
是非是非、やってみてくださいませ。
