凰建設の森です。
本日は夏祭り。
年に一度の会社主催の夏祭りも
今年で21回目になります。
コロナでやらなかった年も
ありますが、20年以上も
続けてこられたのは、
協力していただける
業者さんや大工さんたちがいるから。
ありがとうございます。
ただ、年々厳しくなる暑さで、
本当に「夏」祭りが良いのか
どうかは考えても良いかもと
思い始めております。
GW開けぐらいのタイミングで
初夏祭りみたいな感じで
やった方が危なくなくて
良いのかもしれませんね。
さて、本日の話題は、、、
頭が疲れてて働いてくれないので
国交省さんのデータをご紹介。
注文住宅を建てる際、
掛かるお金は家だけではありません。
外構は勿論の事、家具や家電を
新しくするという人も多いでしょう。
今回、国交省の調査には、
家具家電などの耐久消費財に
どのくらいお金を掛けましたか?
という調査項目が入ってきていました。
それによると、注文住宅の平均値は
159万円とのことです。https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001900652.pdf
えええ、本体価格だけで
いっぱいいっぱいなのに、家具や家電なんて
予算を回せないよ、、、
って思っている人もいるかもしれません。
気持ちはわかります。が、家を建てておいて
新しい家具家電や小物類を何も買わない
っていう人はまずいません。
新築をする際にはそういう所の
予算取りもちゃんとしておかなきゃ、、、
弊社の場合ですと、必ず新築の
資金計画には、家具家電にどのくらい
予算を掛けるのかという項目を
入れております。
やはり、少なくても100万円くらい。
多いと300万円くらいになるんです。
造作で家具を沢山、、、みたいなことに
なると500万円近くになる事もある。
中央値が100万円なので、たまに500万円
掛ける人が居たりして平均が160万円というのは
非常に私の肌感覚とも近いです。
だから、会社を選ぶ前の資金計画時での
必要予算は、どこの会社よりも高く見えるはず。
でも、あなたが知りたいのは、
建築会社がいくらほしいかという金額
ではなくて、
自分は全部でいくら払う事になりそうか
ですよね。
未知の買い物である住宅なのですから、
知っている道案内役がそういう事まで
やってあげなきゃ親切じゃない。
ルンバ基地を計画に盛り込むなら、
ルンバを買う予算も一緒に
計画に盛り込んであげる。
注文住宅の家具家電購入費は平均で
160万円にもなるんです。
どうぞ、そういう事まで含めて
予算取りをしていただければと。
お気をつけて。
