凰建設の森です。
本日は4回目の学校。
中だるみの季節です。
帰ってからは材木屋さんとの
うち合わせ。
本来なら日付が変わるまででも
話し合っていたかもですが、
本日、インターンシップの子が
最終日を迎えまして、お別れ会。
なので、節度を保って??
日付が変わるまでには
解散となりました。・
インターンに限らず、人は2つに
別れます。簡単に言えば、
好かれる人とそうじゃない人。
好かれる人はどこに行っても
好かれる人になります。
そうじゃなければ、
ほんとうに、「そうじゃない」
そうなんです。そうじゃない。
社会人ならわかると思いますが、
Impactよりもimpression。
印象深く相手に残るというのが
すごく大事になります。
印象が薄いと本当に何もならない。
なんだったら、
「あの時お会いした××ですよ」
って無理やり思い出させるのは、
相手にとっても自分にとっても
精神的苦痛以外の何者でもない。
昔は印象の良さ=礼儀正しさ。
しかし、今はちょっと違います。
だってみんな礼儀正しいもん。
その上で印象を残すことを
やらねばならないんです。
これからも続く相手に印象を残せないなら、
別にやる必要はありません。
無難に挨拶を残せばいいです。
これはインターンでも、作り手でも
住まい手でも同じことです。
印象に残せるかどうか。
印象に残れば相手からは何らかの
好意的な感触が得られるように。
恐ろしいのは、この能力や姿勢は、
後天的に身につけられるだけじゃない。
今年きてくれたインターンの子みたいに、
10代であっても、身につけている事もある。
これは身につけていて何も損はありません。
ぜひ、依頼先に対しても良い印象を。
そのほうが色々と物事が有利に働きます。
うーん、うちにきて欲しいなあ。
参考にして頂ければと。
