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【日刊】BBQ、やります?

日本人の暮らし

凰建設の森です。

昨日、メルマガを配信ミスしました。
昨日送るはずだった内容は、
改めて後日お届けします。
ごめんなさい、、、

本日はリノべの打ち合わせと
お昼からはお施主様の家に
お招きいただいての、BBQ。

建てさせていただいた家に
こうしてご招待いただけるのは、
本当にありがたいことですね。

ウイスキーのお好きな
お施主様ですので、
ウイスキーを片手に
行ってきます。

午前中のリノべのお客様は、
弊社で庭の仕事をしていただいている
職人さんになります。

個人的にも大変親しくさせていただいてて
彼の結婚式では来賓としてご挨拶も
させていただいた方になります。

昔から知っている方からのお仕事は
感慨深いものがありますね。

さて、本日の話題は、BBQにかこつけて
半外空間のお話になります。

岐阜県民は全国でも一番BBQをやる県民。
一家に一台バーベキューコンロがある。

大阪でいう各家庭にたこ焼き器みたいな
ものだと思ってください。

だから、休みの日は庭でバーベキュー
という要望が出る確率も非常に高い。

実際、今日のようにご招待いただいたり、
ご招待したりということもしょっちゅう。

で、そんな時に活躍するのが、半外的な
空間になります。

カーポートの下であったり、タープを張ったり
元々屋根をつけたり。

日差しを遮ったり、急な雨に備えたり。
屋根があると、安心感が違います。
ただ、BBQって、どのくらいの頻度で
行いますでしょうか?

季節が良くなってくると、毎週のように
外でご飯を食べるという、あすなろ建築工房の
関尾さんみたいな方であれば、BBQのための
半外空間というのは作るに値する。

しかし、年に2〜3回しかやらないという
ことであれば、半外空間は非常に
コスパの悪いものになってしまいます。

家を建ててしまう前に、我が家は
本当に半外空間を使うのか、
ちょうどよい季節ですので、
休みのたびにアウトドア的なことを
やってみて、考えてみてもよいかと。

個人的には、せっかくのBBQ県に
家を建てるのですから、季節と天気が
良ければ庭でお肉を焼いてほしいなと
思っております。

どうぞ参考にして頂ければ。

#流行より普遍性

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー