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【日刊】キッチンは奥?手前?

日本人の暮らし

凰建設の森です。

本日は新築の打ち合わせ。
間取りの打ち合わせは
要望をお伺いしてから
土地のポテンシャルを基に
様々な可能性を模索します。

開けたところはどこか。
どの方角に景色が見えると
暮らしが豊かになるか。

そして家の中の使い勝手はどうか。

その中でもキッチンの配置は
なかなか悩ましい問題です。

我が家、キッチンは家の中でも
一番奥に配置されております。

玄関入ってリビングに入って、
その一番奥という感じです。

対して、キッチンが玄関から直結で
行けるという動線も人気です。

買い物帰りの荷物を運ぶ距離が
短くて済みますので。

私はどちらでもよいと思いますが、
ポイントになるのが、景色と来客。

最も良い景色が玄関から一番
遠いところにある。
その場合、リビングを奥に配置して
景色を眺める暮らしを楽しむ。

というのも一つの考え方では
ありますが、キッチンから
いい景色が見えるというのも
それはそれでいい感じです。https://youtu.be/zfI8lHdJ6FU?si=LS6J3gZPf9EZEKs_&t=1060

来客は、キッチンが見えても
気にしないと思えるのかどうか、
そしてそもそもキッチンを
見られたくない来客があるのかどうか。

気にしないのであれば、
キッチンは玄関から直通の
家でもいいかなと思います。

キッチンが手前にあるという事は
リビングが奥に来るという事。

リビングが行き止まりになって
よりくつろぐことができます。

それもキッチン手前案のメリット。

自分だったらどっちの方が良いか
どうぞちょっと意識していただいて
家づくりに臨んでいただけると
良いかなと思います。

参考にしていただければと。

#流行より普遍性

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー