凰建設の森です。
本日もお休みをいただいて大阪。
引き続き万博に、、と
思ったのですがお腹いっぱいに
なりすぎてUSJに、、、
万博効果だと思いますが、
過去一番くらいに空いてて
大変快適でした。
子供達の秋休みを利用して
お出かけをするのが恒例に。
昨年は海外に行っておりました。
さて、本日の話題は
昨日の万博で見てきたものから。
ドイツ館にて、ヘンプクリート
なる建材の紹介をされてました。
ヘンプとは大麻のことです。
大麻草と言ったほうが、
一般的には馴染みがあるかと。
その大麻草をセメントと混ぜて
コンクリート化するのが
ヘンプクリートになります。
コンクリートは、
砂利、砂、セメント、水で
できているのですが、
それよりももう少し自然の
素材を入れたものになります。
セメント木毛版と同じような
性質になるのかと思いますが、
その質感や物性値が微妙に
違うために、最適な使い方も
違ってくるはずです。
大麻草は昔から日本では
栽培されていたように、
割と育てやすい草になります。
建材として大成するのか、
それともダメだよねとなって
終わるのか?
ちょっと見ものだと思いますので
同行を見守りたいと思います。
