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【日刊】アクション増えれば片付かない

日本人の暮らし

凰建設の森です。

本日、東京から帰ってきまして
お昼から新築の打ち合わせ。

収納計画をあれこれ考える
という楽しい打ち合わせ。

そしてこれから消防団。
3連休も割としっかり
予定が入っておりまして、
ありがたい事です。

我が家では大掃除が。
子供達が大きくなってきまして
収納の中の使い方を変えたく、
不要なものを整理しております。

2〜3年に一回くらいの割合で
収納の中を大きく変える
大掃除や整理整頓を行います。

収納計画を考える際、
引き出しや扉で収納する
モノを隠すという事を
よく考えると思います。

が、そこでちょっとだけ
考えて欲しいのが、そのモノ
使用頻度はどのくらい?

ということになります。
薬系や歯磨き系の、1日に何度も
使うようなモノだと、扉を開けたり
引き出しを開けたりという
ワンアクションがあるだけで、
もう仕舞われずに出しっぱなし。

スマホ等の充電ケーブルも、
綺麗に納めようとしつつも
出しっぱなしになってますよね?

ドライヤーなどの1日に1回使う
くらいのものでも、油断すると
引き出しや扉の中には仕舞われず
出しっぱなしになってきたりします。

中には、几帳面な性格で、
毎回引き出しや扉を開け閉めできる
という人もおられますが、
多くの人は易きに流れる。

だから、使用頻度の高いものは、
とにかく出しやすくしまい易い
収納計画にしておいた方が無難。

そして、出しっぱなしが見えたくないなら
そのモノがある空間ごと隠す。
という方が無難になります。

ご自身が几帳面さんなのか、
ズボラさんなのか、
ちょっと考えて収納計画を
立てていただけると良いかと。

#流行より普遍性

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー