凰建設の森です。
本日は管理建築士の講習。
ほぼ一日掛かりでお話を
聞く日になります。
そして明日は毎年恒例
凰建設の餅つき大会。
天気はあまり良くないようですが
お餅つきや焚火の会など
楽しんでいただけるように頑張ります。
花餅つくりのワークショップも。
花餅、分かりますかね?https://www.hidatakayama.or.jp/special/detail_157.html
岐阜の飛騨地方の冬の
風物詩になります。
天気が大崩れにならないことを
祈るばかりです。
さて、本日の話題は、
今年ももうすぐ冬至に
なりますので、太陽の動きを
意識して過ごしてみましょう
というお話になります。
冬至当日の12月22日は、
晴れの天気予報です。
11時40分~12時20分の間に
それぞれの地域で南中時刻を
迎えますので、ぜひその辺の
時間の太陽がどの程度建物の
奥まで光を届けるのか、
確認をしていただけたらと。
軒が短い家であれば、窓ガラスには
目いっぱい光が当たりますが、
軒が深い家だと窓ガラスの下半分
くらいしか陽が当たらないという
事もあったりします。
デザインと日射取得のバランスは
どこで取るのかという判断が
難しいところですが、
実際に目で見てみると、
自分はどうしたいのかを考える
きっかけにもなりますので、
是非意識して暮らしていただけると
良いのではと思います。
そして、毎年お伝えしております
秋分の日から冬至までの、
無暖房無冷房チャレンジ。
やってみられた方は
如何でしたでしょうか。
日射取得が無いとやっぱりきつい!
でしたでしょうか?
我が家、秋分の日から
冷房を止めて頑張りましたが、
やっぱり暑くて冷房を
復活させた日もありますし、
暖房は薪ストーブを
結構沢山使いました。
高断熱住宅ではありますが、
今現在凰建設で作っている
レベルには程遠いものですので
なかなかそこまでは行けません。
いつか断熱等級7の建物に
したいと思っております。
外壁を直すタイミングで
やろうと思っております。
冬至が終われば冬本番です。
冬のお日様の恵みに感謝しつつ
年末年始に向かいましょう。
明日、お会いできることを
楽しみにしております。
