凰建設の森です。
本日、帰ってきました。
金沢から岐阜まで。
運転等々でなかなかメルマガを
書く時間が取れずにこの時間。
すでにお休みになられている方
起こしてしまったりしたら
ごめんなさい。
今日の話題は数字についてです。
住宅には耐震性能や断熱性能、
省エネ性能というものがあります。
それらは様々な事が数字で
表すことができるようになっています。
断熱性能のUA値や年間一次エネルギー消費量
などは、小さければ小さいほど良い。
そこまでは漠然と知っているという人も
多いと思いますが、じゃあその数字を、
身近なところで生かそうとする人は
あまり多くありません。
でも、その数字の意味を知っていれば、
何らかの形で生かすことができるんです。
それは省エネや住宅のことに限らずです。
例えば、私は本日帰りの高速で、
ちょっとした渋滞に巻き込まれました。
渋滞の表示って、〇〇km△△分
って表示されますよね。
本日の渋滞は、16km25分でした。
ほとんどの人はこの数字を見て、
そうか、渋滞か、、やだな。
16km、、長いな、、、
みたいな感想だと思います。
でも、私たちは小学校の時に、
速さ、時間、距離、についての
計算方法を学んでいるはずです。
距離を時間で割れば、速さが算出される。
渋滞の数字だって同じです。
16kmを5/12時間で割ると、38.4km/時
という数字が出てきます。
この渋滞は38.4km/時の速度で、
25分走れば止まらずに抜けられますよ。
って書いてあるということです。
上記のように計算すれば、
ほぼその通りに抜けられるんです。
2車線道路だとなかなか難しいけど、
1車線の渋滞であれば、自分が全部
流れをコントロールできるので、
一定速で走って抜けるというのを
やるようにしています。
やってみればわかりますが、
前の車が見えなくなるくらいに
離される事も出てくるし、
後ろの車が不思議そうにしたり
イライラしたりというのも
起きたりします。
でも、表示時間以内のことであれば
きちんと前の車が止まって待ってて
くれますので離れません。
表示時間の5分前になったら、
あまり離されすぎないように
ちょっとだけスピードを上げていき、
あ、これは渋滞が終わったなと
確信できたら通常の速度で
遠慮なく走り始めればいい。
今日も渋滞を抜けるまでの間に
1回だけブレーキを踏みましたが
基本的にはゆるくアクセルを
踏むだけで済みました。
渋滞の表示って割と正確です。
適当な数字を出している訳じゃない。
全てのドライバーが、渋滞に
突入する際にそうやって速度を調整
することができれば、自然に発生した
渋滞を緩和させることも可能。
渋滞でイライラして前の車に
ピタッと張り付いて、発停を
繰り返すのはスマートじゃない。
燃費だって悪いですしね。
そんな感じで、世の中にある数字
というのは大抵意味があるものです。
ぜひ、身の回りにあるあらゆる数字を
あなた自身がスマートに使いこなして
いただければと思います。
遅い間に失礼しました。
明日で連休が最終日という人も
多いと思います。ぜひ
明後日からのお仕事のために
ゆっくり休んでいただければと思います。
