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自宅は好きですか?

日本人の暮らし

凰建設の森です。

今日は終戦記念日ですね。

お盆でご先祖様が家に帰ってくる
はずなのですが、昨日から
奥さんの実家の横浜に来てまして
家のお留守番はご先祖様が、、、

横浜から更に足を延ばして、
遠出をしております。https://www.hawaiians.co.jp/

夫婦どちらのご先祖様
もお留守番。

年に数回、今回みたいに家族で
お出かけをするのですが、
その時につくづく思う事。

やっぱり自宅が快適。

岐阜と比べると横浜は夏涼しく
冬は暖かく、とても過ごしやすい。

岐阜は夜でも殺人的な暑さが続きますが
横浜は夜になるとちゃんと温度が下がり
なんとかエアコンなしでも過ごせます。

それでも、岐阜の自宅は性能が高く
エアコンの能力がきっちり生かせる為
夜のさらっと感が違います。

エアコンの性能を生かすとは、
きちんと除湿が出来ている事。

同じ28℃でも、湿度が90%くらい
ある環境と、50%くらいの環境では
感じる暑さは全く違います。

除湿がきちんと決まるかは、
気密性能に掛かっております。

しっかり気密が取れて
湿度がきれいに下がる家。

これはその分エアコンが沢山
動いているわけではありません。

エアコンのロスを限りなく
押さえているだけなので、
無駄が無くなった分、今までと
同じ電気代で、はるかに
大きな面積を快適に出来るんです。

こういう家に住んでいると、
1泊や2泊の外泊は楽しい。
だけど、それ以上に泊まると
「そろそろ家に帰りたい」
と思ってしまいます。

そのくらい、自宅が好きになる。

というよりも、自宅じゃないと
快適に過ごせないから嫌。

そんな風に思える事って
幸せだと思います。

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ひょっとしたらお休みかもです。

#家族の距離感 #本質的な家づくり

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー