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家づくりが高くなる原因の一つ。

日本人の暮らし

凰建設の森です。

先にお知らせを致します。
月曜日、火曜日とメルマガを
お休みさせていただきます。

埼玉にて講習会に参加し
翌日は同じく埼玉で講演会。

聞く方話す方の両方です。

なので、次の配信は水曜日。
よろしくお願いします。

さて、本日はお金の話。

家の見積もりを取ってみたら、
高い!ってなる事、よくあります。

高くなる原因はいくつかありますが、
今日は私自身、あまり納得のいかない
「高いなと思うアイテム」を
ご紹介させていただきます。

家の中で高いなと思うアイテム
こちらです。

これに限らず、家の中に可動する物を
作ろうと思うと、すごく高い。

類似品としてはこちらです。

これらの共通点としては、
やたらと数が増えがちという事。

家の中を細かく仕切ったり
沢山収納を作ろうとすると、
あっという間に数が増えていきます。

その結果、「高い!」となりがち。

家の機能としては、確かに便利で必須。
ゼロというわけにはいきません。

だけど、こいつらが集まった時の
お財布に与えるダメージは、
結構厳しい物があります。

だから、こういうのがあまりなくても
いい様な家の性能であったり、
間取りであったり空間デザインを
考えていくと良いと思います。

家中が暖かくて、なおかつ空気が
ガンガン吹きすさぶような空調を
しなければ、この子たちは、本当に
最小限で押さえてもOKです。

というか、むしろ無い方が
色々と調子が良いです。

是非参考にしてくださいませ。

#家族の距離感 #本質的な家づくり

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー