凰建設の森です。
本日はホワイトデーですね。
丁度娘の誕生日なので、
仕事終わりには家族集まって
誕生会です。
ん?娘?
と引っかかった方。正解です。
実は私も今日が誕生日です。
親子で一緒の誕生日なんですね。
9年前から私の誕生日は
ついでに祝われる日に
なってしまいました。
もう主役に返り咲くことは
無いかと思うとちょっと残念。
はい、そんな話はどうでもいいので
本日の話題はこちらです。
国交省の住宅市場動向調査の
2018年度分が発表されました。
これ、日本人が住宅購入に
どの位お金をかけているのかという
日本で一番公的な資料です。
はい、注文住宅の平均価格は
ずばりこちらになります。
↓ ↓
%url1%{https://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/97925f3e55962dc0ebf107b31d5ad767.png}
さて、あなたの予定額と比べて
いかがでしたでしょうか。
勿論、仕様や大きさについては
大きくバラツキがある中で、
えいやと出した平均なので、
違って当たり前だと思います。
がっつり詳しく知りたい方はこちら
↓ ↓
%url2%{https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00600630&tstat=000001017729&cycle=8&year=20191&month=0&result_back=1}
400ページ程の資料が
無料でダウンロードできます。
さて、平均価格を知ることって
そんなに大事な事なの?
と思われますでしょうか?
実は、、、、
そこまで重要な事ではありません。
金額を知ったからと言って、多分
「ふーん、そうなんだ」
位の感想じゃないですか?
今日の話題をコレにしたのは
別の意図があります。
あなたが選択肢に加えようとしてる
建築会社の営業さんや設計さんは
果たしてこの
国交省住宅局が毎年発表する
400ページにもわたる資料、
その存在を知っているでしょうか?
そして、中身を知っているでしょうか?
地図を持っていない人に
道案内を頼みます?
頼みませんよね?
この資料を知らずに家を売る人、
ものすごく危険な事をやっている
可能性があります。
世の中の動きとか、国の方針とか
そういうの全く無視して、
自分の思い100%の家を
作っている可能性があります。
自分の思いが強いことは
悪い事ではありません。
だけど、価値観の座標軸が
ものすごく偏っていて
世の中の動きと自分の立ち位置を
俯瞰的に見れていない可能性が。
厚生労働省が何を言っているか
全く知らないし興味もないけど
私だったらコロナに勝てます!
って言っているお医者さんを
信頼できるかどうか。
、、、たまに信頼しちゃう人も
いますよね。陰謀論とか好きな人。
でも、一般的にはそういうお医者さん
危険なにおいがしますよね。
それと同じことです。
本当に住まい手の事を考えるなら
家に関するあらゆることを
知っておきたいと思うはず。
自分がもし、間違った家を
建ててしまったとしたら、
お客様の後悔は一生続きます。
管轄省庁の資料に目を通すのって
責任ある仕事をしようと思ったら
当然やるべき事じゃないですか?
だから、この資料の存在、
知らないって言うのであれば、
家づくりっていう仕事にも
興味ないんじゃないかなって
思ってしまいません?
