凰建設の森です。
今日は子供が幼稚園の卒業。
だけど、保護者は1人しか
付き添いが出来なくて、
私は連れて行ってもらえず。
コロナの影響、色々出ていますね。
さて、建設業の倒産が増えてて、
職人さんを大事にしてこなかったのが
原因だと言われています。
という事は、職人さんを大事に
している会社かどうかというのが、
会社選びの基準にもなります。
なので、今日のお話は職人さんを
大事にしている会社か否か、
見分ける方法をいくつかご紹介。
まずはそもそも職人さんが会社の
人かどうかがポイント。
建築業界は下請け構造化が進み、
職人さんを社員として雇わず、
独立させて発注先として扱うのが
主流になってきました。
オーナーを募集するコンビニと同じ。
個人事業主にしてしまえば、
労働基準法とか色々楽になります。
だから独立した職人がかっこいい
的な雰囲気を作って、職人さんの
非社員化を進めてきました。
全部が全部悪い事ではないのですが
建築会社が職人さんを大事にするなら
しっかり社員さんとして保険や
年金に加入させてあげるべき。
私はそう思います。
職人さんが社員として在籍してるか。
一つはそれがポイントかなと。
そしてどちらかというと今日の本題。
職人さんを育て、支えていくのは
社会全体の課題になっている今、
国としての対策が打ち出されました。
それがこちら
↓ ↓
%url1%{https://www.ccus.jp/p/info#the-purpose}
職人さんが仕事をしてきた経歴を
業界全体として残していこう。
そういう仕組みが出来上がり、
今年度、本格運用が始まりました。
本当に職人さんの事を大事にするなら
自社で働いてくれた職人さんが
将来的にもその立場が保障される様
公的な記録を残してあげるべき。
多分、住宅をメインにやっている
建築会社でこれを導入している所は
まだ殆ど無いかと思います。
だけど、これからの時代、
こういう仕組みを使って職人さんの
技能評価をしてあげるのは
職人さんの地位向上につながります。
そうすると、職人さんを目指す
若い人が少し増えるのではないかと。
御社は建設キャリアアップシステムに
登録されてらっしゃいますか?
って聞いてみて、何それ?的な
感じだったら、そこの会社は、、、
将来倒産するかもしれないし、
倒産しなかったとしても、
とりあえず国の動向は無視して
仕事をしている会社です。
あと、職人さんの事を大事には、
していないかもしれません。
