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新築補助金はもうダメかもしれない

住宅会社選びと業界構造

凰建設の森です。

緊急事態宣言、出そうですね。
そして、都市のロックダウンは
しない方向だそうですね。

罰則が無いと結局みんな、
出歩く気がするんですけどね。

効果の程は、じっくり
見定めさせていただきましょう。

さて、本日のお話は新築補助金。

毎年の補助金の流れはこう。

8月に次年度の概算予算要求
年明けの通常国会で予算成立
4月に補助金メニューの打ち出し。

で、今4月なので、補助金の
メニューが打ち出され始めました。

が、予定通り、新築の補助金は
今年も枠が減らされそうです。

ZEH補助金とかありますよね。
ああいった、誰でも使えるのは
わざわざこのメルマガでは
お知らせ致しません。

他の会社さんがやってくれます。

このメルマガでお知らせするのは
これ
↓     ↓
%url1%{https://www.kenken.go.jp/shouco2/apply.html}

こんな名前の補助金、
聞いた事あります?

殆どの方が聞いたことないと
思います。

なぜかというと、使える会社が
殆ど無いからですね。
ZEHとかよりもずっと難しい
基準をクリアしなければダメだから。

金額も大きかったため、
私も使えるうちは使っておこうと
思っていたのですが、、

今年度からはいよいよダメかも。

何度かメルマガでお伝えしている
様に国交省の補助金は、数年前から
中大規模建築の木造化と
リフォーム補助金に
シフトしてきております。

今年の募集要項を見ても
多分戸建て住宅はあんまり
力を入れていない感じ。

4年前は、ほぼ全ての家が、
補助金を使って建てられていました。
だけど、今は使えればラッキー
程度に認識してもらえたらと。

補助金を狙っていくのであれば
更地を買って新築よりも
中古住宅を買ってリノベの方が
出やすいかもしれません。

世の中の流れですね。

更に、コロナの関係で国のお金は
そっちに引っ張られそうなので
来年以降は更に少なくなるでしょう。

厳しい世の中です。

#本質的な家づくり #未来コストを考える

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー