凰建設の森です。
本日は建て替え予定のおうちの
現場調査にお出かけです。
余裕をもってお出かけした所、
ものすごく道が空いてて、
びっくりするくらい早く到着。
コロナの影響なんでしょうね。
大きなトラックの数が少ない。
物流業界も大変そうです。
さて、本日の話題は私もショック。
大手ゼネコンさんが現場閉鎖。
↓ ↓
%url1%{https://www.nishimatsu.co.jp/news/news.php?no=Mzc2}
勿論、コロナと緊急事態の影響。
正直なところ、建設業界では、
現場を止める会社は最後まで出ず
コロナをやり過ごす物だとばかり、、
すみません、私の考え方も
少し甘かったみたいです。
今後、どの程度の会社さんがそれに
追従していくのかは分かりません。
住宅業界にどの程度影響が
出てくるのかも分かりません。
しかし、影響がゼロとは考えにくい。
一度に大勢の人が集まるのが
ゼネコンの建設現場になります。
そこでの密集状態を避けるという
目的で現場を閉鎖するのだと
思いますが、では住宅はどうか。
普段は大工さんが1人から2人。
だけど、室内は大工さん、
室外は外壁屋さんであったり、
1階は大工さん、2階は電気屋さん
等、複数の職人さんが入ることは
よくある事です。
そして、電気屋さんや外壁屋さんは
1週間単位くらい、もしくは
毎日違う現場に向かい、そこで
職人さん同士の交流をします。
工事現場は半屋外になります。
その状況が良いのかどうかは、
まだ何とも分かりません。
もし、戸建て住宅の現場でも、
濃厚接触を避けようという動きが
出てきたとすると、まずは1日1業種。
大工さんが来る日は電気屋さんは無し
外壁屋さんが来る日は大工さんは無し
そんな感じになるのかなと想像します。
当然、予定していた工期は遅れます。
もし、現場で感染者が出たならば
その現場は閉鎖になると思います。
先月は中国からトイレが入って来ず
引き渡しが伸びた会社が多数。
しかし、今度は日本が火達磨な為
純粋に工期の送れるところが
出てくることが予想されます。
勿論弊社も他人ごとではないです。
今はまだ予定通り進んでおりますが
岐阜とか愛知で、建設現場の
作業従事者でコロナ感染という
ニュースが出たら、一気に建設現場の
閉鎖の機運が高まるかと。
今現在工事の進んでいる方も、
今後着工予定の方も、
起こり得る事として認識して
頂ければと思っております。
