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「相当」は詐欺では?

災害とレジリエンス

凰建設の森です。

4/19(日)10:00~
自宅で参加できるWebセミナー
開催致しますので、興味ある方は
↓     ↓
%url9%{https://www.ohtori.net/event/45011/}

本日はstay at homeの日でした。
朝、自治会の行事に出ましたが、
集まっただけで今日は何もしないのを
確認しただけで解散。

コロナの影響ですね。

その後家にいたのですが、知り合いの
建築会社さんが面白い企画を
していたため、覗きに、、、。
↓     ↓
%url1%{https://www.youtube.com/watch?v=sHzmH3cpbYs&fbclid=IwAR2YpEOknw0cV3JsZD_aArpgRwTWNoEdaxJooYDiDBKJ0ClTYkmIFCRqQOs}

公開のyoutubeでこんな話を
するのも面白いですね。

お昼休憩を挟んでからは、私も
話をリアルタイムで聞かせて
いただきました。

本日の話題はその中から。

耐震等級3「相当」って言葉
聞いた事ありませんか?

計算はちゃんとしていないけど、
耐震等級3に相当する部材を
使っていますよという例で
よく使われます。

地震に強いという性能に対し、
名を取るのか実を取るのか、
悩ましいところが無いわけでも
無いのですが、基本的に
公的な場において「相当」
という言葉は通用しません。

耐震等級3の取り方は、
木造建築物においては
ざっくりと2つあります。

どちらで取っても等級3です。

少し勉強すれば、工務店でも
意匠設計事務所でも、
ソフトを導入して
自社で計算することは可能です。

それを計算することなく、
耐震等級3相当という言葉で
お茶を濁すような事をするのは、
かなり悪質だと思います。

そんな建築会社、そんなにいるの?
と思っておりましたが、
私が知らないだけで、
意外とそういう会社あるみたい。

耐震等級3相当。

そんなことを言う会社には
気を付けてくださいませ。

#災害に強い家

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー