凰建設の森です。
本日は秋田。2年ぶり
人生2度目の秋田です。
SKホームさんの現場に
向かうという目的も前回と
同じになります。
前回は冬の始まり。
今回は夏の始まり。
また違う秋田の顔を
楽しんできたいと思います。
道中、建築知識ビルダーズの
最終原稿をチェックしながら
になりますので割と忙しい。
求められているうちが華。
頑張ります。
さて、本日の話題は、照明計画。
以前もお話ししたように、この
1〜2年でスマート電球の進化が
著しいことになっております。
我が家もできるところから照明の
スマート化を進めておりまして、
最終的にはスイッチに触らずとも
生活ができるのを目指します。
昔アニメやドラマで見たような、
人間が何もせずとも良い暮らしが
すぐそこまで迫っております。
で、新築計画になりますが、
見えるところにスイッチの無い
家はもう実現可能です。
家中のスイッチを玄関収納や
ウォークインクローゼットの
中にまとめてしまって、
照明はそれぞれ自動で制御。
建築会社が用意するのは、
E17かE26の電球が後から
はめられるソケットのみ。
住まい手が好きなスマート電球を
後から買ってきて取り付ける。
ここぞというダイニングの
ペンダントなどだけ、
デザイナーの照明を使ったりする。
実際の暮らしは照明が自分で
判断して人がいるところを
自動で照らしてくれる。
暗くて不便な事もないし、
切り忘れだってない。
留守中もあたかも人が
暮らしているような
照明の制御をしてくれるので
防犯性だって高い。
そして、スマート照明は、
今が一番低性能で今が一番高い。
IOT系の商品は後になればなるほど
高機能で安くなりますから。
もう10年もすれば、
スイッチのやたらとたくさん
ある家は時代遅れに
なって行くのではと思います。
ぜひ、今度のアマゾンや
楽天のセールで、スマート電球を
試しに買って見て欲しいです。
これから家を建てようと
思っている人は特に。
スマホに乗り換えたら、
ガラケーには戻れないように、
スマート照明に慣れてしまうと
もう今までの暮らしには戻れない。
どうぞ、お試しあれ。
