凰建設の森です。
今日、暑かったですね。
けっこう日焼けした気が。
奥さんが美容室に行きました。
髪を切っていただいている、
美容師さんもこのメルマガを
読んでいただいておりますが、
畑、大変そうですね!と
ねぎらいの言葉を頂けたとの事。
ありがとうございます。
身近な方でも読んでくれている人が
増えていくので、行動が筒抜け。
孤独死していたら、早めに
気づいてもらえそうな気がします。
さて、冗談はさておき、
今日はZEHの話です。
ZEHという概念が出たのはもう
10年くらい前の事でしょうか。
家で使うエネルギーと、
家が生み出すエネルギーが同じ。
ざっくりいうとそれがZEHです。
Net Zero Energy House
の頭文字を取ってZEH。
Netは入れると読めなくなるから
外されちゃったんでしょうか。
2020年には日本で立つ標準的な
住宅がZEHになる事を目標に
経産省はじめ各省庁が頑張って
普及に努めてきましたが、
補助金頼りのキャンペーンしか
してきませんでしたので、
本当に表面的な事しか伝わらず、
金の切れ目が運の切れ目。
打ち切り寸前の連載漫画みたいに、
ZEHに関する定義が乱立して、
ZEHインフレが起きましたが
2020年の省エネ性能義務化撤廃と
相まって勢いが衰退気味です。
昨年度のZEH補助金メニュー表
↓ ↓
LCCM(最上位ZEH)
ZEH+(蓄電池)
ZEH+(高性能)
ZEH(建売)
ZEH(木造住宅)
ZEH-M(高層マンション)
ZEH-M(中層マンション)
ZEH-M(低層マンション)
そのほかの用語として、
Nearly ZEH
ZEH Oriented
Nearly ZEH-M
ZEH-M Ready
キャラクターが増えすぎて
把握しきれない漫画の様に、、、
色々定義がこじつけられますが、
基本的には、使うエネルギーと
作るエネルギーが年間で同等。
で、色んなZEHの作り方があります。
プラマイゼロなら何でもいいので、
ものすごく沢山作るけどものすごく
沢山使う家でもいいし、
ほんの少ししか作らないけど
ほんの少ししか使わない家でもいい。
限りある予算を使って、どんな
ZEHを作るべきか。
単純に断熱材にお金を掛けるか、
太陽光にお金を掛けるかの二択。
だと思ってもらって構いません。
結婚に例えるとこんなイメージ。
↓ ↓
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どっちを選んでも家計収支が
プラマイゼロであるならば、
派手男くんを選んだ方が、
なんだか楽しそうな気がします。
そう、どちらを選んでも、
生活の質は当初は変わらないんです。
違いが出てくるのはもっと後
↓ ↓
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夫婦で「家を建てる」と決断した
時点で、既にあなたの家庭の
経済状況は人並み以上にあります。
つまり、結婚における伴侶の選択は
間違っていないはずなんです。
次は、後でお金のかからない家。
自分に合った仕事に就き、
自分に合った伴侶にめぐりあい、
いい家に住まう事が出来たら、
人生における幸せの7割位は
確保できているのではと思います。
残りの3割ですか?
これがなかなかうまくいかない、
「子育て」でしょうね。
ここだけは我が家も悪戦苦闘。
我が家の幸せを委ねる相手は、
太陽光じゃなくて断熱材です。
順番を間違えないで。
