凰建設の森です。
本日は地盤調査の立ち合いに。
スウェーデン式サウンディング
という試験方法にて、現場の
地盤の強さを調べます。
新入社員さんも一緒に行きましたが、
興味津々。
その後2件、現場の測量です。
土地を見に行くとき、また建て替えの時
境界を必ず確認しますが、
「うわぁ、、、」っていう境界
たまにあります。
という事で今日は敷地境界の話。
今日の土地の境界はこんな感じです。
↓ ↓
%url1%{https://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2020/05/IMG_4347.jpg}
お隣がきっちりしている感じです。
こういった状況に対して、
将来的に起こり得るかなと思う
境界の在り方は次の3通り。
まずこちらです。
↓ ↓
%url2%{https://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2020/05/IMG_4346.jpg}
礼には礼を。こちらもしっかり
やっておきましょうパターン。
揉める要素はあまりないですね。
次にこちら
↓ ↓
%url3%{https://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2020/05/IMG_4348.jpg}
いやあ、ありがとうございます。
そちらのご厚意に甘えさせてもらい
私の庭、ほんの少し広くなりました。
お金もかからないし、ラッキー。
みたいなパターン。
岐阜の辺りだと、こんな感じで
済ませてしまっている家も多い。
もし、これが出来そうであれば、
一番おススメかもしれません。
お隣さんとの関係性に気を付けて
いつもニコニコしているだけで、
何も起こらない事も多いです。
(岐阜の場合です)
だけど、お隣さんがきっちりした
人であったり気難しい人だと、
このパターンは面白くない。
後でチクリと言われたりすることも
ありますので、この場合は、
相手を見てからにしましょう。
そしてこんな感じ。
↓ ↓
%url4%{https://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2020/05/IMG_4349.jpg}
これ、私好きじゃないです。
全く合理的じゃないし、意味ないし。
岐阜の場合ではありますが、
仲が悪いお隣同士の印みたいな
気がしてなりません。
1番目や2番目のパターンから
これに進化?することも
たまにあるんですよね。
生活もしにくいですし。
見た目も悪いです。
あんまりお勧め致しません。
そして、冒頭の「うわぁ、、、」
のパターン。
↓ ↓
%url5%{https://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2020/05/IMG_4350.jpg}
決して悪いとは言いませんが、、
建替えの現場でこのパターンで、
お隣さんと仲が悪いと、、、
トラブルの香りがプンプン。
自分の土地なのに
自分の自由にならない物がある。
永遠に続く、新幹線のひじ掛け合戦
フェアなように見えて一番揉める。
すごくいい土地なんだけどなあ。
でも境界がこれだしなぁ、、
って思っちゃうことしばしば。
今日の写真、一つの現場の
周りを3分ほど散歩して撮りました。
そのくらい、この境界パターンは
広く分布しているんですね。
どれも、レアケースではない。
だから、全部「よく見るやつ」
なんです。
お隣と仲が良ければ、
トラブルは起きません。
でも、些細な事でいがみ合ったり
しちゃうんですよね。
あなたのコミュ力が、
コスト削減につながるかも?
境界の種類ちょっと気を付けても
良いかもしれません。
