これまでお届けしてきたお役立ち情報や業界のリアルなお話を振返りでご覧いただけます。最新のメールマガジンは申込後に購読が可能です。

捨てる/買い換えるべき家電はこちら

エネルギーと暮らし

凰建設の森です。

本日は浜松での講座。
この7日間で5日講座です。

流石にもうくたくたです。
喋り続けられる強靭な喉に
産んでくれた親に感謝です。

来週以降は、週に2つ程度の
ペースになっていきますので
少し落ち着きます。

さて、本日は家電の話。

家の省エネを考えた時に、
取り組むべきこと上位に来るのは
エアコンや給湯器です。

しかし、家電製品も、家中に
散らばっており、省エネ的に
害のないものから、大変
もったいないものまで、色々。

なので、今日は家の家電製品で
もったいないものをご紹介。

まず第一位。

保温機能付きポットです。

これ、今すぐ捨てるべき。
常時200W以上使います。
1年で5万円程電気代が。

瞬間湯沸かし式のケトルに
交換すると、年2千円程で済む。

4万円以上違います。
省エネ的にも省コスト的にも
今すぐにでもやったほうがいい。

第二位。

古い冷蔵庫です。

高価なものですので、
今すぐとは言いません。

調子が悪いなとおもったらでいい。
特に10年以上使っているなら、
なにかのきっかけに交換すべき。

これも効果が大きいです。

第三位以降は効果の程も
どんぐりの背比べ。

照明器具のLED化やエアコン、
テレビといったものは、
順繰りに省エネなものに
換えていきましょう。

そして買い替えの際には
是非チェックしたいサイトがこれ
↓ ↓
%url1%{https://ondankataisaku.env.go.jp/shinkyusan/sp/}

省エネ効果の程を教えてくれます。

是非賢くcoolな選択を。

すみませんぐったりしており
短めです。

また明日から頑張ります。

#未来コストを考える #電気を使い過ぎない暮らし

登録特典として、小冊子をpdfでプレゼント
+知って得するメルマガを毎日配信

メルマガ

メルマガに登録する

この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

Xアイコン facebookアイコン Instagramアイコン

国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー