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自分でできる現場チェック

住宅会社選びと業界構造

凰建設の森です。

本日、お休みをいただき
伊勢志摩まで来ております。

伊勢神宮は素通りして、
志摩スペイン村に。

え、何そのテーマパーク?
って思う人も多いかもですね。

テーマパークにしては珍しく
ご飯がおいしいんです。

メルマガはお休みと
お伝えしましたが、
奥さんが運転をしてくれたので
車の中で作業ができました。

感謝感謝です。

ただし、ものすごい車酔い、、

さて、本日の話題は質問箱
↓ ↓
%url1%{https://peing.net/ja/q/e6853f54-314d-4ebd-a717-612d85f6d69b}

これ、いい質問ですのでシェア。

ご自身でも現場のチェックを
されるという姿勢はすごくいいです。

是非やっていただけたらと。

ということで、役に立つチェックリスト。

%url2%{https://www.kita-smile.jp/portal/shiryou/tatenushimogenbaheikou.pdf}

北海道建築指導センターさんが
作っているものですので、
特に断熱周りの項目などは
本州の現場監督さんよりも
余程高いレベルでチェックが
可能になっています。

家をこれから建てる人は
絶対にやっておいた方がいい。

以前もメルマガで紹介を
いたしましたが、
面白い感想が届きました。

気密断熱の項目について、
チェックリストでNGと
なった部分を指摘すると、
そういう仕様ですから
今更変えられませんと。

追加を払うと言っても
受け付けてもらえず。

とのこと。

なので、チェックリストは
着工前にきちんと
建築会社に見せるべき。

このリストで私も
チェックしますが、
このチェックに耐えられる
施工に当然なってますよね?

と確認した方がいいです。

当てはまらない施工が
あるときにはその根拠も
しっかりと説明を聞く。

むしろ建築会社を選ぶ
際に確認をした方がいいかも。

建て主も現場に行こう

このフレーズ、すごく好き。
いい家を作る責任は、
行政だけにあるわけでも無い
作り手だけにあるわけでも無い
建て主は任せっぱなしじゃダメ。

そういうメッセージが
ギュッと詰まっています。

北海道の家づくりのレベルが
断熱においてヨーロッパ並みなのは
産官学のこう言った連携の取れた
支援体制があるからかもですね。

是非、お役立てください。

#本質的な家づくり

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー