凰建設の森です。
3月が終わりますね。
ご存知のように4月から、
建築基準法が少し変わります。
また、省エネ計算ルールなども
少し変わります。
対応に追われている建築会社も
多いかと思います。
そんなのとっくにやってるよ。
っていう建築会社さんは
あまり慌てていないと思います。
どちらがいいも悪いもないですが、
良い物を作っていただける会社を
選んでいただければと思います。
さて、本日は、定期的に紹介する
施主の味方、悪魔のチェックリスト。
悪魔は失礼ですね。
お施主様にとっては天使のリスト。
何も知らない建築会社にとっては
悪魔のチェックリストかも。
これさえあれば、日本最高峰の
断熱技術があなたの元に。
なんてったって発行元が、ね。
勿論、コンセントボックスの部分など
私としては少し・・・な個所も
あったりしますが、それでも
日本最高の断熱技術による
チェックリストになります。
これ、使い方としては、
実際に自分で使ってみるのもいいですが、
建築会社さんに対して
「このチェックリストで
私も現場を見てみようと思います」
と伝えるだけでOKです。
絶対、絶対、しっかりやりますから。
建築会社さんっていうのは、
私を筆頭にまあまあいいかげん。
多分、他の業界から見たら、
そんなんでいいの!?
っていう事が沢山あると思います。
監視の目が無いとすぐに怠けてしまいます。
監視の目が無いとすぐに悪い事をします。
このチェックリストは、
建築会社さんの気持ちを引き締めてくれる
、、、はず。
あと、このチェックリストを
建築会社に見せるタイミングは
契約前がベストです。
そこで難色を示す会社さんであれば
辞めておくのが無難になりますし、
自信のある建築会社さんであれば、
契約後に見せてしまうと
不要にプライドを傷つける事も。
現在着工中です。という方。
現場にいきなり持って行くと、
建築会社も気分を悪くします。
導入は、チェックリストを
使ってしっかりやっている個所を見つけ
「ネットで拾ったので使ってみたのですが
凄いですね、完璧ですね!」
と褒める所からです。
いい気分になる+身が引き締まるで
良い方向に進むかと思います。
是非是非、建築会社さんとの
コミュニケーションツールとして、
自分で出来る住宅の
品質向上ツールとして
使わない手は無いと思うんだけどなあ。
↓ ↓
%url1%{https://www.kita-smile.jp/portal/shiryou/tatenushimogenbaheikou.pdf}
