凰建設の森です。
全然関係ない話なのですが、
特に指名が無い場合にいつも
お願いしている神主さんがいます。
この方も地域にべったり。
消防団に行けば団員として会います。
今日はPTAとしてご挨拶。
自治会のお祭りでもお世話に、、、
「あれ、今日は何の立場で
お会いしてるんですっけ??」
みたいになります。
田舎はこんなもんです。
役をやり過ぎだと自分でも
思いますが、それ以上に
役のやり過ぎの人が居るので、
あまり泣き言も言えません。
さて、本日の話題は工務店探し。
色んな方法がありますが、
私としては、気に入った会社に
自分の施工エリアの会社を
教えてもらうのは有効だと
思っております。
類は友を呼びます。
いいなと思った会社の
仲の良い会社であれば、
いいなと思える可能性は
やっぱり高いと思います。
しかし、この探し方は最も
不安定になります。
紹介する会社の善意に100%
頼っているからです。
実際私の所にも定期的に
紹介依頼のメッセージが来ますが
対応の優先順位は低い。
また、紹介はする側にとっては
2つのリスクが発生します。
紹介した建築会社さんが、
不誠実な仕事をしたら、
紹介したお施主さんに申し訳ない。
もう一つ、変なお施主さんを
紹介してしまったら、
紹介した建築会社に申し訳ない。
どちらかというと後者の方が、
今後も続くであろう
その建築会社さんとの
関係性にひびが入ります。
私も紹介依頼の文面が余りにも
失礼だったり雑だったり
すると、心配だから放置。
最初から紹介はしないという
会社さんもあります。
決してそれは不親切だったり
悪気があるわけではないので
○○工務店は紹介してくれたけど
△△ホームはしてくれなかった
と非難するのはよくないです。
紹介依頼が来ると、
結構プレッシャーで、、、
みたいな建築会社さんも少なくない。
で、その次に出てくるのが、
もっとビジネスライクにやろうや
という意見になります。
住宅の宣伝広告費は0~5%程度。
3000万円の契約をするために、
最大150万円くらいかけるんです。
紹介してもらえるなら売り上げの
1%くらいは紹介料として払っても
全然惜しくないという会社はある。
3000万円の仕事を紹介すれば
30万円くらい貰えるわけです。
1か月に3件くらいずつ紹介すれば
月収100万円くらい行くわけで。
善意がビジネスに変わる瞬間です。
FCや紹介サイトの利益の源泉。
家系YouTuber、ブロガーなどが
紹介に対してやたらと積極的に
なってくることがあるとすれば
マネタイズの見込みが
できたからかもしれません。
悪いというつもりはありません。
それだけその人の紹介には
お金を払う価値があるという
証に他なりませんので。
紹介する側でもされる側でも
そういうビジネスのオファーを
頂くことは実際の話、あります。
面白そうと思う事も
無いわけではないのですが、
うーん、何ともですね。
当面は今まで通り、のんびりと
紹介依頼に対応していく事で
やっていこうかと思います。
ただ、上にも書いたように、
どちらかと言えば、変な施主を
紹介してしまったリスクが怖い。
紹介できる人かどうか。
ビジネスじゃなくて善意100%
の紹介の場合はそれが肝
紹介依頼を出す時は、
なるべく丁寧な文面を
心がけると、いいと思います。
参考になさってくださいませ。
