凰建設の森です。
本日は新規の方がご来場。
平日に予定を合わせて下さり
感謝、感謝です。
大変助かりました。
先週の日曜日に雨に濡れて以来
風邪気味なのが治らず、
ああ、今日も消防団の練習は
お休みにしようかなと、迷い中。
こと消防団に関しては意志薄弱。
さて、最近の住宅業界の
ニュースと言えば、ウッドショック?
1週間前のメルマガでも書きましたが
輸入木材が入ってきません。
価格高騰どころか受注ストップ。
多分落ち着かずに値段も高騰を
続けるかと思います。
業界内ではこんな書類も出回り
建築会社各社は身を守る事に
必死になっております。
↓ ↓
%url1%{https://www.s-housing.jp/wp-content/uploads/2021/04/ffccae2df76535d34a7d4b34ab7e7096.docx}
※wordファイルです。
勿論私も他人ごとではありません。
外材の需要がそのまま国産材に
振り分けられると、いつも
国産材を使っている弊社も、
巻き込まれる事必至。
正直な話、今まで国産材に
見向きもしなかった人たちが、
ネガティブな理由で国産材を
使い始めるのは嫌です。
しかし、国産材の需要が伸びると
国内の林業が活性化します。
国内の経済が少し循環型に
近づいていきます。
なので、結果として国産材の
需要が増える事に対しては、
前向きに受け止めたいと思います。
一時的な物で終わらない事を
願うばかりですが、、
で、書式、ご覧になりました?
簡単に言うと、建築会社から
建築途中のお客様に向けての
工期遅延と値上げのお願い書類です。
うーん、致し方なし、、なのかな?
よくわかりませんが、、
木材価格が1.5倍とか2倍とか
色々言われております。
どこに落ち着くかもよくわかりません。
とにかく値上げは必至です。
で、値上げのお願いが
建築会社からエンドユーザーに
あったとしましょう。
ここで一つ問題が。
もう契約が済んだ住まい手が
値上げのお願いをされたとき。
例えば木材価格が1.5倍というのが
世間で言われる標準だったとする。
契約の見積もりがこんな感じなら
1.5倍は自分でも計算できます。
↓ ↓
%url2%{https://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2021/04/20210409165413_00001.jpg}
しかし、契約の見積もりが
こちら方式であった場合。
↓ ↓
%url3%{https://peing.net/ja/q/19f2d7b6-cabd-4713-8b2c-cf0f65e96834}
提示された金額が妥当なのかどうなのか
住まい手側では判断できません。
もう、完全に言われるがまま。
共に最近住宅業界内を
にぎわせている問題ですが、
2つの問題が組み合わさったら
便乗値上げが不当であろうが
何であろうが、住まい手が
泣くしかありません。
だって元が無いんだから、
掛けられているのが1.5倍なのか
それとも2倍なのか、
検証のしようがありません。
余裕のある建築会社もあれば
余裕のない建築会社もあります。
出来れば、なるべく根拠が
明確になっている会社に
頼んだ方がリスクは少ないかも。
激動する住宅価格。
ぜひ、自分の身は自分で
守ってくださいませ。
世の中、こんなことをやってくれる
建築会社ばかりではありません
↓ ↓
%url4%{https://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2021/04/20190802075047-side.jpg}
男前やなぁ、、、
