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食品庫、どうしよう?

日本人の暮らし

凰建設の森です。

本日は一日図面に集中。
新しい家の設計をしている
時間はこの仕事の中で、
最も楽しいものになります。

一生プランを描き続けて
生きて行けたらなんと
幸せな事かと思います。

夕方から打合せ。
パッシブハウスプレミアムの
認定申請がもう少しで降りそう。
熱橋についての質疑応答も
大詰めになってきました。

竣工して1年3か月。
感慨深いものがありますね。

さて、本日の話題は、
ちょっと細かい話ですが、
パントリーについて。

一昔前は、パントリーというと
ウォークインタイプの物が
多かったように思います。

お米や酒瓶、味噌など、
それなりの量で買ってくる
という人も多かったので。

野菜をどっさりもらったりしても
奥行きのあるパントリーが便利。

しかし、最近は少し様子が
変わってきておりまして、
そんなに奥行きのある物って、
だんだん少なくなってきました。

そうなってくると、パントリーも
ウォークインタイプの物より、
奥行きの浅い壁付けの収納の方が
色々仕舞えていいねと言う事に。

奥行きも、60cm程度の物よりも
45cm程度の物の方が、
しまうものが手前奥の2重にならず
ストック品の重複なども起きにくい。

奥行きのある物は、キッチンの引き出しに
意外と全部収まってくれたりする。

勿論、それが必ずしも
正解という訳ではないです。

生活の仕方に応じて、最適解は
別れますので。

あなたにとって最適な食品庫は
どんな形態の物でしょうか?

一度、ゆっくりと今の台所を見て
考えてみても良いかもしれません。

#本質的な家づくり

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー