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太陽光、採算を検討する方法

エネルギーと暮らし

凰建設の森です。

昨日は子どもの運動会でしたが
本日は大人の運動会になります。

筋肉痛が明日来るのか、
明後日来るのか、、、

ということでお休みみたいなもの。

台風の影響、いかがでしょうか。
被害が少なく済む事を願ってます。

さて、本日の話題は、日当たりの悪い
土地で太陽光発電がうまく機能するかを
判断する方法になります。

都市部の建築などで、
南側に10階建てくらいの
マンションなどが立っている
という敷地はよくあります。

太陽光つけたほうがいいんだろうけど
この敷地で有効活用できるのかどうか
不安になるという方もいます。

そんな時は太陽光発電の効果を
シミュレートしてみたいですよね。

太陽光の効果をシミュレートする
方法はいくつかあります。

まず、条件が揃えば最も簡単なのが
PPAの事業者さんに相談すること。

彼らは自分が儲かるかどうかを
シビアに判断しますので、
彼らが「載せたいです」という
計画であれば、効果があると
思っても良いかと思います。

次に、太陽の位置を自分で測る。
↓ ↓
%url1%{https://apps.apple.com/jp/app/lumos-sun-and-moon-tracker/id725106192}

世の中にはこういうアプリが
ありますので、それを使い、
自分で太陽の位置を追ってみること。

南側の屋根の場合、9時〜15時
というのが、陽の当たる時間。

その時間帯に、どのくらい屋根に
影ができそうかを測ってみるといいです。

自分で測る際に気をつけるのが、
「屋根の位置にあたる陽」を
検討することになります。

よく、地面の日陰を見て、
「日当たりが良くない」
と言われる方もおられますが、
屋根の高さになると、
意外と陽が当たるものです。

特に夏は、よほど迫ってビルが
建っていたりしないと、
年中日陰になってしまうという
ようなことは起きにくいです。

続いてGoogleMapです。
都市部であれば、大体の場所で
立体的に街を見られます。

春、夏、冬の大体の太陽の角度で
自分の家に陽が当たるかどうかを
確認してみるのも良いかと。

こちらを参考に
↓ ↓
%url2%{https://katekyo.mynavi.jp/juken/wp-content/uploads/2022/01/0e68108fbba65f39649454d4f6e0f422.jpeg}

こんなもんかな?みたいな感じで
影の影響を考えたりします。

冬の10時〜14時まで、屋根に
陽が当たるようであれば、
なんの問題もありません。

冬は当たらなくても、春分から
秋分の日まで当たるなら、
これもまた問題ありません。

最悪8月中だけでも、
陽が当たれば、大丈夫。

それを下回る日射だと、
ちょっと厳しいかもしれません。

参考になさってくださいませ。

#エネルギー自立 #電気を使い過ぎない暮らし

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー