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それ、どこ置くん?

日本人の暮らし

凰建設の森です。

本年もどうぞよろしく
お願いいたします。

喪中のため、新年の挨拶は
控えさせていただきます。

初詣は行けないので引き続き
奥さんの実家でゆっくり。

朝からお酒を飲んで
家族の写真を撮って。

さて、本日は余計なお世話と
言われるかもしれませんが、
お正月のお買い物について。

お正月はどんな企業も
初売りセールをやってます。

奥さんの従兄弟も、
ゴルフ用品のお店に勤めていて
毎年初売りの売上高が
〇〇〇〇万円だったと
教えてくれます。

高額な商品や福袋が、
ばんばん売れるそうです。

私も次女にバスケットボールを
買ってあげたりするなど。

ついつい色々買ってしまいがち
なのが、お正月になります。

そんなときに、ちょっと
心に置いてほしいキーワードが、
「それ、どこ置くん?」

になります。
多くの人が、何か物を買うとき、
それの収納場所については、
全く考えません。

しかし、物を買ったらそれを
置いておく場所が必要です。

収納場所を考えずに物を買うから
家は片付きません。

いつも家が綺麗な人の特徴は
なんと言っても、物の収納場所が
きちんと決まっていること。

置き場所を決めずに物を買う
なんていうことはありません。

物を所有する満足感よりも、
家が片付かないストレスが勝る。

だから、むやみやたらと
物を買いません。
本当に気に入ったものだけ。

一生使い続けるつもりのものだけ。

そうなると、家には質の高いものだけが
おかれるようになるし、片付く。

そして、誰が見ても、豊かな生活をしてる
感じのインテリアになっていきます。

同じお金を使っているにもかかわらず、
貧乏臭く見える部屋もあれば、
リッチに見える部屋もある。

お買い物は楽しいです。

だからこそのキーワード。
「それ、どこ置くん?」

お正月のお買い物をお楽しみください。

#家族の距離感 #本質的な家づくり

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー