凰建設の森です。
本日は、朝社内会議。
のち現場での打合せ。
監督の佐藤君が、
今日の打ち合わせの為に
昨日現場でマステ貼り。
家が大きいから明日の
打合せは1日がかりですよ。
と張り切っていました。
打合せは、私は途中で
失礼しまして
JBNの会合に(ZOOM)
私も一つWGを任されて
いるのですが、それが
あまり進んでいない。
ちょっとおさぼりをしました。
これから挽回せねば。
さて、本日の話題は、
4月の中くらいに行われた
全国の工務店が集まる
会議のお話になります。
元々は、ごく一部の工務店の
集まりでした。
お互いに悩みを相談し合おうよ。
という趣旨のものです。
そのごく一部の工務店というのが
AKBで言う神7
花男で言うF4
鎌倉殿の13人
みたいな感じの存在だったため、
取り交わされる悩みや解決の
レベルが凄く高かった。
勉強したい人たちがわらわらと
集まりはじめ、今では150人を
超える大所帯の集まりに。
私もわらわらと集まった側の
人にはなるのですが。
コロナの情勢でなかなか
集まれなかったので、
3年ぶりに盛大にやりましょう
という事になり、先月久々の開催。
150人のうち60人ほどが
集まった会合になり、
非常に活発に意見が
取り交わされていました。
で、そのやる気のある工務店
知りたくないですかというのが
今日のメルマガのお話です。
私が放っておいても誰かが
名簿を公開してくれるはず
とお伝えしていたかと思いますが、
昨日、ついに公に。
公とはいってもオガスタ新潟さんの
ブログでの公開なので、私的な感じ。
まあ、元々プライベートな集まりですし。
↓ ↓
%url1%{https://www.organic-studio.jp/making_column/36633/}
団体の維持というのはいつの時代も
色んな困難が伴います。
最初は志の高いメンバーが
集まっていたけど、
だんだん有象無象が増えていき
その密度がどんどん薄まっていく。
スターティングメンバ―と
新しいメンバーとの意識の差、
団体の未来ビジョンの違い、
そういったものが細かな摩擦を
生み出したりするものです。
家づくりが好きという、ただ1つの
共通点で集まったメンバーだけに
今後もトラブルや諍いが無いと
いいなと強く願います。
2:8の法則というのがあったりします。
KKBの集まりでも、発言する人が2割
発言しない人が8割です。
全員、会社に戻れば社長さん。
だけど社長さん同士が集まっても
やはり8割は黙ってしまう。
面白いのは、一堂に集まる会議では
寡黙な社長さんでも、懇親会で
少人数のグループに分かれると、
よくしゃべり始めるところです。
気持ちは分かるんです。気持ちは。
だけど、それ、逆です逆。
団体の集まりでも会社の集まりでも
何でもそうですけど逆。
私はどんな勉強会に出ても、
講演会に出ても、メインの場では
なるべく発言するように心がける。
質問の時間があれば質問をします。
逆に懇親会では極力聞き手に
回るように努めてます。
(酔ったらなかなかできない)
メインの場で発言をすると、
その場の主役に覚えてもらえる。
すると懇親会では主役の
近くに陣取りやすくなる。
主役の近くで聞き役に徹すると
メインの場で話せない情報が
沢山入ってきます。
凄くシンプルな事ですが、
多くの人はそれが出来ない。
みんながいる場だと話すのは
恥ずかしいからやめておこう。
だけど自分の熱い思いや知識を
誰かに聞いてほしい認めてほしい。
じゃあ懇親会で聞いてくれる人に
話してみよう!
ってなってしまうんですね。
話す立場になっても、
それは非常に実感します。
メインの場ではうつらうつら
して聞いていた重鎮らしき人が
懇親会の場では雄弁に持論を
展開するという光景はよくある。
多分、あなたもそういう光景を
見たことがあるのではと。
参加者として見てても、
かっこ悪いなと思ってましたが
講師側として見てても、
やっぱり最高にかっこ悪い。
フォーラム、シンポジウム、
セミナー、会議、総会。
それらでの立ち居振る舞い方。
少し行動を変えるだけで、
学びの効果は全然違います。
また、自分の存在を周りが
どう認知するかも変わる。
私が実践してきたことですから
効果は私が保証します。
是非、参考にしていただければ。
これが家づくりと何か関係が
あるのかというと、あります。
家づくりと切っても切れないのが
お金の話です。お金が沢山あれば
家づくりは非常に楽になるし、
ローンだって早く返せます。
お金が沢山ある状況というのは、
社会人として仕事人として、
世の中や人に役に立つ状態。
有体に言えば実力がある状態です。
実力があれば収入が上がる。
自分の仕事における実力を
高めていくことは、良い家を
手に入れる事に繋がります。
もう30代だから仕事の
伸びしろなんて無いのでは?
いえいえ、40代になったら
もっと無くなるし、50代だと
もっともっと無くなります。
でも、逆にいくつになっても
実力を伸ばしていくことは可能。
収入が倍になったら、あなたが
今考える最高の家だって、余裕で
手に入ることになります。
如何に安く納めるかよりも、
如何に稼いで良い物を買うか、
の方がポジティブで良くないですか?
ぜひがんばって。
