凰建設の森です。
本日は打合せ。
少し先の話になりますが、
今現在お婆様の住んでいる
家を建て替える計画。
いつか来る日の為に、
先に計画だけやりましょう。
っていう相談でした。
岐阜は水害の町。
災害を見越した計画は必須。
当然そのためにはお金が掛かる。
リスクにどこまで対応するか
というのは悩みどころですね。
ともあれ、ゆっくり計画が
進められるはずですので、
焦らず進んでいきましょう。
お昼からは勉強会です。
能登半島地震の被害調査が進んでますhttps://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_001021.html
事前告知によると、本日、
第三回の委員会が開催されている。
まだ資料の公表はされてませんが、
公表予定の資料の一部を
拝見する機会に恵まれました。
この資料の中身はまだ言わないでね。
って釘を刺されましたので、本日は
具体的な事は言えません。
でも、気になりますよね。
前回、熊本地震の際には、
やっぱり耐震等級3じゃないとね、、、
という話が出ました。
今回はどんな結論になるのか。
前回熊本の時には2600件の悉皆調査。
今回の能登半島ではその倍以上の件数
被害調査が行われたそうです。
1981年以降の新耐震はどうだったのか?
2000年以降の耐震はどうだったのか?
その被害状況の調査から、
今回の地震の戦犯とも言えてしまう
とある建築会社が浮かび上がってきた。
というお話も聞けました。
おまえの所の家、倒れちゃいかん
状況で倒れとるやんけ、、、
っていうやつですね。
名前の公表はあるのか?ないのか?
分かりませんけども、耐震に関して
法に触れるような手抜き設計施工を
行った会社はしっかりと社会的に
ペナルティを与えたほうがいいと思う。
熊本と違って、能登は範囲も広く、
交通の便も悪いので調査の進みが遅い。
今回で第三回目の調査報告ですが、
もう少し取りまとめにはかかりそう。
多分、住まい手としての関心は、
耐震等級1じゃダメなの?
ともう一つ、
耐震等級3なら安心なの?
だと思います。
耐震等級1で潰れない事もあれば
耐震等級3でも倒れる事もある。
それは自然災害なので仕方ない。
じゃあ、それはどのくらいの
リスクなのかという事を、
しっかり数字で出してもらえると
有難いですよね。
どうぞ、今後の調査もお楽しみに。
