凰建設の森です。
本日は役所に行ったり色々。
明日、弊社のリノベショールームが
オープンですのでその準備でも大わらわ。
本日は阪神大震災から30年。
私は当時中学校1年生。
ニュースで神戸の町が
燃える様子を見ていました。
NHKさんが、当時の映像を
分かりやすくアーカイブして
公開してくれています。https://www.nhk.or.jp/bousai/archives/0110/
防災は、自助、共助、公助
の順番で大事になります。
助けてもらわなければならない人
自分の事だけは出来る人
人を助ける余裕のある人
の3種類の人が災害時に出ます。
1人1人が一つでも上のステージに
行けるようにするのが本当に大事。
だから、耐震等級3なんですね。
無被害で地震をくぐり抜ける事が
出来たのであれば、あなたは
自分の事だけはできるだろうし、
人を助ける余裕も出るかもしれない。
戦場でなぜ地雷が重宝したかというと
相手の足を吹き飛ばせるからです。
手が吹き飛んでも自分一人で退却できる。
でも足が吹き飛んだら退却の為に、
誰かの支えが必要になるんです。
災害でも同じ。あなたが誰かに
助けられないといけない状況だと
その分復旧は遅くなります。
私は防災士と応急危険度判定士の
資格を持っておりまして、大地震が
発生したら避難所の運営をしつつ
地域の家にトリアージタグを
貼って回る仕事をすることになる。
その前には消防団での活動もある。
共助公助の必要な人の数は、
その地域の災害に対する
レジリエンス性に直結します。
1人でも多くの人が、まずは自分を
守れる状態にならなきゃ。
能登半島地震において、2000年以降の
建物の無被害率は65.5%。
全体では21.6%。能登は耐震化率が
低いとはいえ、自助以上ができる
レベルの家に住んでいる人は、
2割くらいしか居ないというのが
日本の住宅になります。
大事なのは古い家の耐震化。
でも、新しい家を建てるのであれば、
無被害率65%の仕様では無くて、
無被害率87%以上の仕様で
建てたほうがいいですよね。
ぜひ、家を建てるなら許容応力度計算を
行った耐震等級3で建ててください。
というのが今日の前段の話。
ここからが本題になりますが、
来週から、全国の工務店さんで
共同のインスタライブ企画が始まります。
それもお昼の時間帯。
複数社のメルマガを取っている
方であれば、今日の配信で、
おかしなタイトルが重複したものが
届いたのではないかと思います。
毎週月曜から金曜、お昼の12時から13時
司会+3~4社の工務店さんが
家づくりについて語ります。
その司会の一人に弊社の森島が
抜擢され来週月曜日から、
隔日くらいで司会を務めます。
初回は1/20(月)12:00~13:00
家づくり百貨のインスタにて。https://www.instagram.com/iedukuri100/
最初の20分は一人のゲストと1:1
残りの40分は1:3で別のゲストと。
懐かしの笑っていいともの、
テレフォンショッキングみたいな
物だと思っていただけたら。
私もお話をさせていただきますが、
それよりも森島がしっかりと
MCを務めて行けるのかという
心配の方が大きくて、
自分の事以上にドキドキしております。
是非、弊社の森島を応援すると
思って、初回の1/20は覗きに
来ていただけたらと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
