凰建設の森です。
本日は新築の打ち合わせ。
平日にお越しいただけるのは
大変ありがたいことです。
新築の打ち合わせ途中に、
知らない番号から着信が。
打ち合わせ後に折り返すと、
なんと直前まで打ち合わせを
していた新築のお客様のお父様。
以前一緒にお越しいただいた事があり、
暖かさを体感していただきました。
自宅も暖かくしたいので、
断熱工事の相談をしたい
というご用事でした。
珍しい事もありますね。
ご予算に応じたレベルでの
断熱改修も承っています。
ひょっとするとお父さんの
工事の方が先に始まるかも?
色々楽しみですね。
お昼からは社内での引き継ぎが
たくさんあります。
私がまた明後日から北海道に
行ってしまいますので、
それまでになんとか、、、
って、引っ張りだこでした。
弊社、優秀な社員さんに
支えられてやっていけてます。
そして、大事件が。
なんと、ノートパソコンが
お亡くなりになりました。
先週、Windowsの
システム更新をしてから、
いきなり調子が悪くなり、
そのままあれよあれよと
いう間にダメになりました。
これは死活問題。
早目になんとかしなければ。
さて、本日の話題は換気です。
換気の中でも給気口について。
給気口の位置というのは、
第三種換気の場合は快適性を
左右する重要な要素になります。
なるべくなら人がいない空間で
給気口を設けておきたい。
ベッドの頭の上に設置して、
冷たい空気がダイレクトに
顔に落ちてきますなどというのは
三種換気失敗あるある。
なるほど、じゃあ人がいない
場所に三種換気の給気口を、、、
という事で給気口を収納の中に
設けるという事例がある。
これ、第一種換気であれば、
やってもOKだと思いますが、
第三種換気の場合だと、
黄色信号が点ります。
それが閉じた収納の場合は、
収納の中だけがキンキンに
冷えて結露を起こすという
可能性があります。
断熱気密がしっかりしている
家であるほどに、結露は増える。
意匠的な理由、快適性の理由、
様々な理由で収納の中に、
第三種換気の給気口が
入れられるのですが、
それはあんまりやらない方がいい。
どうぞお気をつけて。
最近、定時配信が滞ってます。
忙しさを理由にしてはいけませんので
安定した配信を目指します。
明日のお昼は家百インスタライブ。
ひょっとすると出演者に、サプライズが
あるかもしれません。
ぜひお楽しみに。
