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【日刊】高断熱住宅で体調を崩す。

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

本日明日と、数年ぶりの、
オープン内覧会です。

わざわざ高山から見学に
いらしてくださった方も
おられたりしました。有難い。

ごめんなさい、メルマガでの
正式な告知を忘れてました。https://www.ohtori.net/event/50968/

明日もやっておりますので
どうぞ遊びに来てくださいませ。

わざわざ高山から見学に
いらしてくださった方も
おられたりしました。有難い。

さて、本日の話題は、
高断熱住宅だからこそ
体調を崩したお話です。

とある高断熱住宅に
住んでいる方のお話ですが、
冬のある日、お昼ご飯として
近くのお寿司屋さんで握りの
セットを買ってこられたとのこと。

本人はその後仕事の予定があるので
子供たちにお寿司を食べるようにと
伝えて用事を済ませに行きました。

夜に帰ってくるとお寿司が少し
残っていました。
冬だから大丈夫でしょうと考え、
そのお寿司をパクっと食べて
その夜はお休みに。

そして翌朝、微妙な腹痛を伴って
起床をされたそうですが、
トイレに行けば治るだろうと、
普通に支度をして仕事に。

しかし、腹痛は治まるどころか
どんどんひどくなっていく。

これはさすがにおかしいと
気づき、何か変なものを
食べたっけ?と思案。

お寿司?まさか、、冬だし
半日くらいは大丈夫なはず、、

しかし、室内の環境は23度45%と
それなりに温湿度の高い状況でして
傷んでいたとしてもおかしくない。

これが、15度前後の環境であれば
ひょっとしたら大丈夫だったかも。

家が暖かかったばかりに、
お腹を壊してしまったという
エピソードになります。

ミカンが早く傷んだり、
ジャガイモに芽が生えたり、
他にも様々なエピソードが
高断熱住宅には存在します。

家の中から冬という季節が
無くなってしまうのが
高断熱な家の住まいになります。

ずっと春か秋の暮らし。

すぐに慣れますが、
最初は戸惑うことも
あるかもしれません。

どうぞ、知っておいて
いただけるとよいかと思います。

#温熱は物理 #設備より建築

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー