凰建設の森です。
本日もバタバタしてます。
朝から会議がたくさん。
昼にインスタライブをやったのち
リノベの打ち合わせが2件。
この1週間で体重が5㎏落ち、
強制ダイエット状態が
引き続き継続中です。
明日、明後日と出張。
体力が持つかどうかが心配ですが
頑張りたいと思います。
さて、本日の話題は、
ダウンリビングのある家について。
今の家づくりは、バリアフリーが
基本となります。
しかし、建築の技法の中には
レベルを変えることで魅せ方を
変える手法というのが何種類も
存在するんですね。
スキップフロアやダウンリビング
みたいなものは代表的かなと。
スキップフロア、昔はよく
間取りに取り入れていました。
しかし、許容応力度計算を
するようになり、その構造計画の
難しさを実感してからは、
実はあまりスキップフロアを
やっていなかったりします。
スキップフロアなんて、
吹き抜けの亜種みたいなもんでしょ?
って簡単にやっていたころが
懐かしいなと思います。
もちろん、やらないというわけじゃなく
積極的にはお勧めしていない状態。
構造的に、スキップフロアを
使いこなせる自信がついてきたら
また普通にお勧めするかと思います。
で、その代わり増えてきたのが、
ダウンリビングや小上がり小下がり
という選択肢になります。
水平構面の連続性を確保したうえで、
高さを変える工夫をする。
ダウンリビングだと、思い切って
床下空間をゼロにしたりします。
基礎の高さの40cm程度、リビングが
下がることになります。
ダウンリビングに立っている人と
ダイニングに座っている人の目の高さが
近くなってきます。ともすると、
リビングの人のほうが目線が下。
露天風呂然り、洞穴然り、
人は低いところに居場所を作ると
「落ち着く。」まさに文字通り、
落ち着くんです。
それがダウンリビングの醍醐味。
ダウンリビングの中にある
ソファに座ってぼーっと外を眺める。
みたいなのは、家でくつろぐ
方法としては最上級と言っても
良いのではないかと思います。
ダウンリビングのある暮らし。
それを体験していただける
内覧会を今月末に開催します。https://www.ohtori.net/preview/51019/
ゆったり流れるダウンリビングの時間を
心ゆくまで味わってください。
完全予約制にて受付中です。
ぜひ、たくさんの方のお越しを
お待ちしております。
