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【日刊】逃げてはいけない

住宅会社選びと業界構造

凰建設の森です。

本日はリノベの契約。
RC外断熱の家です。

その後、JBN環境委員会。
天野保建築さん、
やまのすみかさん
夏見工務店さん
ダイシンビルドさん
菊池組さん
そして弊社の6社が

それぞれの会社の外皮構成に
ついてを発表するという企画。

どの会社も付加断熱が標準的。
それぞれの地域性を踏まえた
外皮構成の理由を教えてくれました。

勉強になります。

さて、本日の話題は、
逃げてはいけないお話。https://www.s-housing.jp/archives/379486

記事本編のタイトルに、
逃げてはいけないという言葉が
入りました。

なんだか嬉しいですね。

これから日本はリノベの時代に
なっていきます。

新築に比べて難易度の高い
リノベはプレイヤーが少ない。

とりわけ、高性能化リノベ
となると、やれる人が殆どいない。

新築でだってまともに断熱が
できない会社が多いのに、
リノベでなんてやれるわけない。

すでに高性能住宅を手掛ける
ノウハウがある地域工務店が
高性能化リノベをやらずして
他に誰ができようか。

というのが今の日本の状況。

だから、高性能住宅ができる
工務店は、リノベの需要から
逃げちゃだめだと私は思う。

そんな思いを記事に
していただけました。

いつも思いますが、
新築のほうがはるかに楽。

トラブルも少ないし、
想定外が起きることも少ない。

だから新築の受注がしっかり
とれているならリノベをあえて
やる必要はないんですよね。

その気持ちは十分わかるのですが、
それでも目を背けることなく、
高性能化リノベをやらなきゃいけない。

今こうしているうちにも、
断熱も耐震も不足している
新築が量産され続けている。

そういう建物を20年後30年後に
リノベしないといけないんです。

断熱が上手にできる工務店さんが
リノベに目を向けてくれることを
切に願っております。

#本質的な家づくり

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー